 | この写真の右側が車体前方です。フューエルラインやヘダースは外してあるようです。確かにステアリングステムは大きくカットされているのが判ります。写真右下に上述の「自作ブラケット」が2本のボルトで止められているのが見えます。このボルト穴はオリジナルのリサーキュラーボール式ギアボックスを止めるのに使われていた穴だとの事。ラック側のユニバーサルジョイントはまだ遊んでいます。 |
 | これも下から見上げたアングル。写真左側が前方。上に見えるのはフレームレール。ラック側のユニバはもう取り付けられているんでしょうか?一番奥に見える直腸か結腸みたいなのは何でしょうかね? |
 | これはどこから見てるのか良く判りませんが、いずれにしてもリンケージの取り回しが随分苦しそうだという事は見て取れます。しかし、奥のエキゾーストらしいパイプは真横向いてませんか?変ですねえ。 |
 | 車の左横、下から見上げたところ。これがサーブのラック&ピニオンらしいです。フレームレールから下に突き出た「自作ブラケット」がラック&ピニオンユニットを支えているのが判ります。ブラケットにラックユニットを固定しているのは半円形のブラケットですね。で、タイロッドがラックユニットのセンターくらいからビヨーンとナックルアームに向かって長く伸びているのが見えますね。この写真を見て私が思うのは少し自作ブラケットが細すぎないか、という点とタイロッドが長過ぎて剛性が不足っぽくないか、という点です。 それにしてもこのヘダース、一体どっち向いてるんだ? |
 | さらに接近。こうして見るとやはりステアリングラックのゴツさに比べて支持ブラケット、半円形ホルダー、タイロッドの「線の細さ」が少しく気になるのであります。でもイダールさんはこれで何年も何の問題も無く走っておられるようですから大丈夫なんでしょう。あと、ステアリングラックを固定する半円形ホルダーの内側には「クッション」みたいな材料があるらしいのですがこれは荷重がかかるとグニューッと変形したりしないんでしょうか? |
 | 長〜いタイロッド。タイロッドが長いとサス・ストロークによるステアリング特性の変化というのはどういう風になるんでしょうかね?バンプ・ステアとかの話ですが。誰か教えて下さい。ちなみにタイロッドエンドはナックルアームの下側に取り付けられております。クイックステアリングの穴の方に入れてありますね。ダルステアリング用(非パワステ車用)の穴が開いているという事は70年代の車ですね。 |
 | 真横からみるとこうなる様です。地上高的にはどうなんでしょうか?ストックのパワステのシリンダーブラケットよりは少し下に来てるみたいですね。 |
 | これは丁度運転席の下くらいから覗いたところ。写真奥が車のフロント側です。自作のブラケットがラックユニットを支持している様子が良く判ります。あとついでに気付いたのですが、この写真ではフロントサスがVB&Pのフロントモノリーフサスに変わってますね。このページの先頭の写真では赤いコイルスプリングがはっきり見えてますから別々の時に撮影したものなんでしょう。角形断面のロアアームもさりげなく写っています。黒いダンパーはどこのかなあ?しかしノルウェイ人も頑張りますなあ。
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