
3) 17インチ・ホイール取付けました
Good looking 17' wheels from American Racing Equipment Co.!
| ホイールを交換したゴージャスジョージ号 | |
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| ホイール: Wheels: | アメリカンレーシング「トルクスラストII」 American Racing Equipment Co. "Torq-Thrust II" |
| ホイールサイズ: Sizes of Wheels: | F: 8J-17/R: 8J-17 |
| オフセット: Center Offset: | 恐らく-2分の1インチ(-12.7mm) 1/2" (estimated) |
| タイヤ: Tire: | ダンロップSPスポーツ9000 Dunlop SP Sport 9000 |
| タイヤサイズ: Sizes of Tires: | F: 235/45 ZR17 R: 255/45 ZR17 |
![]() | フロントはこんな感じ。タイヤはダンロップSPスポーツ9000の235/45ZR17。255/60VR15のブリジストン・ポテンザのハンドリングに悩んでいた私はタイヤ交換前、知人のBF Goodrichなどのタイヤを借りてあれこれ試走してみましたがタイヤの幅が235以下だと直進安定性、コーナリング初期の挙動などが安定するのがはっきりと感ぜられました。特にBF Goodrichの幅215のタイヤを履いた時はその傾向が顕著で「ああ255を選んだオレは馬鹿だった!」と驚きました。単純にタイヤのグリップ力だけを論ずるならグッドリッチよりもポテンザの方が優れているのでしょうがそれ以上に「バランス」の方が大事だったようです。この経験から「次のフロントタイヤは235以下、出来れば215か225」と考えていましたがそこで問題になるのが地上高。私の車は車高が少し落としてありますのでタイヤの外径があまりに小さいと車高が下がり過ぎて車体下部をこすりやすくなってしまうのです。前回試したグッドリッチの215が実測外径635mmで下回りこすりまくりでした(ちなみにポテンザの外径は実測667mm。直径で32mm、車高にして16mm低くなる計算です。また、一番こすれるところはヘダースのコレクターパイプのフランジ)。そんな訳でダンロップSP9000シリーズの中で235以下で一番外径の大きいタイヤ、という事で235/45ZR17に自動的に決まった次第です(カタログ外径647mm)。 |
![]() | リアに関しては外径が旧タイヤ(ポテンザ)になるべく近いものを、という基準で選びました。旧タイヤの外径667mmで探していくとカタログ外径662mmのダンロップSPスポーツ9000の255/45/ZR17がほとんど唯一の選択でした。ダンロップ以外のメーカー、例えばブリジストンのポテンザなどは45扁平のタイヤはほとんどラインナップから外れており17インチで幅255だと40扁平しかありません。これだとタイヤ外径が635mmだかになってしまうのです。 タイヤ外径を重視したのは私のゴージャスジョージ号は外径667mmの旧タイヤでも3速で吹け切ってしまうからです(メーター読み220km/h)。それでなくてもファイナルをハイギアードにしたいところなのにタイヤ外径が小さくなり過ぎてよりエンジンが吹け切りやすくなるのは避けたかったためです。 |
![]() | 斜め前方からの眺め。いやー、いいですねえこのキラキラ感(聞き苦しい自画自賛)。私はC3に17インチホイールを履かせて45扁平タイヤにすると「線の細さ」を強調する様な感じになってC3の持つグラマラスな曲線をスポイルする結果になるのでは無いかという危惧を持っていたのですが実際にはC3にも17インチは良く似合うのだという事が瞬時に理解出来る一枚です(またもや聞き苦しい自画自賛。モニターの前の皆さん、『チッ!』って舌打ちしていただいて結構です。私、ゴ・ホンダは今猛烈に喜んでいます。エキサイトしています。)。 |
![]() | マッド氏の撮影によるひときわ詩的な一枚。ウーム、カッチョエエ・・(まだまだ自画自賛)。ホイールのリムからスポークにかけての彫りの深さ、そしてそこにライトの光が照射される事によって生じる美しい輝きと陰影のおりなすハーモニーがC3が本来具備している類い稀な造型美をさらに一層美しいものにしています(自画自賛!自画自賛!自画自賛!)。 |
![]() | オーナー、ゴ・ホンダとゴージャスジョージ号。オーナーのとっているポーズは素人の皆さんには間抜けな男のおどけたポーズにしか見えないかも知れませんがこれには実は深い意味があります。観察力の鋭い貴方なら、オーナーがその固く握り締めた右コブシで「まだまだこの車を良くしていくぞ」という海よりも深い決意を、そして遥か天空を指差す左手でゴージャスジョージ号の目指す高い理想を表現しようとしている事にお気付きになるかも知れません。ちなみに深い角度で折り曲げられた右膝はゴージャス号への出費で危機的状況にある家計を、直角近い角度で立てられた
左膝は「それでもオレはやるんだ」という矜持を表現しています。 Let's Go Gorgeous George! |
| 感じた事 | ゴ・ホンダの解釈 |
|---|---|
| 不思議な事に足周りがしなやか?に動いている様に感じる | 今までは走行中の路面からの外力に対してはサスの動きとファットな60タイヤ自身の変形の加算されたもので対処していたが45タイヤでは変形量が少ないため結果として路面からの外力が同じ力でもそれはサスをよりストロークさせる力となる。単位時間あたりのサスのストローク量が多ければ発生する減衰力も増大するからこれが足周りの「しなやか感」、「安定感」、「フワフワ感の減少」となって現れているのでは無いか? |
| コーナリング初期の挙動が以前よりスパッと決まる感じがする | 60タイヤの時はハンドルを切ってもタイヤウォールの変形による反応遅れが目立っていたが、45タイヤにする事によってタイヤウォールの変形量が少なくなりハンドルの切り込み量と実際のハンドルの切れ角の間のリニアリティが増大した結果ではないか? |
| バンプステアが以前より強くなった様に思う | バンプステアとはコーナリング中などに「ドカン」とギャップなどをひろってサスがストロークした時にリンク/アーム類のジオメトリーの関係でステアリングの切れ角が動的に変化して車が思わぬ挙動を示して「わったったった!」と慌てる事を言います。これが以前よりひどくなったのも矢張りタイヤの変形量が減った事が原因では無いか?60タイヤの場合「ドカン」を拾った時、サスをストロークさせる事は勿論だがタイヤ自身も結構変形して結果としてサスのストローク量を減殺していた。ところが45タイヤの場合は変形量が少ないので「ドカン!」の時タイヤが変形しない分はサスを突き上げる力となり、結果としてストローク量が60タイヤ装着時より増えておりそのため、ステアリングリンケージ系のジオメトリー変化が大きくなったからではないか? |
![]() | Make | American Racing Equipment |
| Series | Torq-Thrust II | |
| Part# | 5057861 | |
| Size | 8J-17 | |
| A : Center Offset | about-10mm (which refers to -13/32") | |
| B : Back Spacing | 101mm (which refers to 4") |
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