昨日!ユーザー車検にチャレンジ!してきまして、そのご報告です。
私と友人の白崎シェビーの2台で行ってきました。
書類手続きやライン検査は問題無しだったのですが、キャンピング関係と灯火系がひっかかり、私は午前中から検査を始めたので、なんとか不具合個所(ベッドの長さ)をごまかし、ウインカーリレーを交換し、やっと午後の再検査で合格。続く白崎シェビーはウインカーに因縁つけられ、時間切れで後日、再検。
シェビー乗りの方が多いので、白崎シェビーの不合格個所を参考までに。
まず、リアウインカー。黄色の点滅の光が、ストップランプの下のほうに入り込み、赤く光ってしまっている。これは、ストップランプとウインカーとの境目に沿って幅1センチほどをガムテで塞ぎOK。
次にフロントスモールandウインカー。「付いてる位置が悪い」ときたもんだ!
意地の悪そうな検査官曰く「端から40センチ以内にないとだめ」とのたまう!
ほんとかよー。でも反論できる理論は「前はこれで通った」しかなく、法規を盾に言われては、知識を持ち合わせていない我々は屁理屈はこねても、それ以上どうしようもなかったのです。
1991年の新規登録の時はどうだったのか?そのときの車検の「要件」知ってる人いませんか?
とりあえず、適当な外付けウインカーになりそうな物を買い、今度の土日にでも取りつける予定です。
全体的な感想としては、8ナン検査は検査官の人柄とご機嫌次第と言うことですね。
我々は、並行物の8ナンバーのため、じっくり調べられました。が私の方は親切丁寧検査官。「まっ、いっかぁ」思考をお持ちで助かりました。かたや白崎シェビーはちょっとお堅い検査官。この人辞書には「融通」の文字はなし。
叩けば埃のでる並行物8ナンバーは心してかからねばなりません。
なにしろ、車検事務所には「不法特殊車両(キャンピング)の撲滅運動実施中」のポスターありですから。
こんな感じですが、なにかご質問などあればなんなりとどうぞ。
しつもん、エンジン番号見られますか?
しっかりチェックされます。
乗せ換えていようものなら「七年殺し」です。(笑)
下からでは確認出来なくて、係官より「フード外して確認するから、1番ラインに車いれて」と指示。まじかよー!面倒くさいなぁ。と思いながら一番ラインに行って係りのお兄ちゃんにその旨伝えると、車内を見て、
検査官 「フードの上に色々乗ってますネェ。(運転席写真をご参照ください)エンジン乗せ換えてないですよねぇ?」
私 「もちろん」
検査官 「じゃ、信用しましょう。」でポーンとハンコ押してくれました。
実際、検査官の性格によるんですね。外すの待ってるのもカッタルイし。
でも、基本的には見られると思ったほうがよいですね。
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