

まずはマイクロロンの効果について
次なるチューン手段として点火系
ところで、うちの車も購入当初は跳ねるサードシートと横揺れに悩まされました。
そこで、KYBのショックとサバナ用のエアーリフト(NU-tech社製)をセット、1.5s/cu〜1.7s/cuくらいで乗ってます。
かなり良くなりました。
ホントにすごいですよ。
アメ車のV8といえば、「ドロドロ」という排気音で表現されるダイナミックなイメージが一般的ですが、逆に言えば部品・組立精度のアバウトさを排気量でカバーしているってふうにも言えますよね。
でも、車の性格を考えると、マッスルカーのチューニングのような手法でエンジン等に手を入れる人はまず無いでしょう。
私の場合は1ポンド缶全部(454グラム、10,000円也)を3回目のオイル及びエレメント交換時に注入。
その後1,500q走行くらいから効果がわかりました。
まず燃費。
新車当時ということもあったのですが、4q/リッターくらいから、5q/リッターを下回ることは無くなりました。
(でも、高速主体の長距離走でも6q/リッターくらいと、そんなに変わん無いんですよ。)
次にパワー・トルク感。吹け上がりが非常に滑らかになり、特に低速でのレスポンス、発信加速時のパワー感がほんとに気持ちいいです。
に手をつけようか、ってことで、アメ車専門誌によく広告している「K&M’s Auto Service」とメールで質問をやりとりし、車とエンジンに最も有効な組み合わせを提案してもらいジェイコブスを注文しました。
全部で12万円くらいかかったでしょうか。(結構な値段ですよね。)
さて効果の方は…まず、燃費が向上しました。特に、長距離では場合により7q/リッター位に伸びることもあります。
パワー・トルク感については、マイクロロンの効果であった発信加速時のパワー感が逆に控えめになった感じ(表現が難しいのですが、力任せに、多少苦しそうにダッシュしていたのが、滑らかに伸びのある加速感に変化した感じです。)です。
ただし、高速走行時のフィーリングは向上したようです。