ロチェ共のご案内

【ロチェ共】:それは "ロチェスター製デバイス搭載車を主とするGM純正部品の有効な活用方法の模索及び実験の共同体" の略号にあって通称。 発足の当初はアメ車仲間内でロチェスターの燃調に悩む同志と互いに近況を報告しあい、嘲笑い、悩み、傷を舐めあい、共に大地を耕し明日の糧を得る為設立されたいわば寄り合いの場であった。だが駄目といわれたキャブで得た経験は無駄にはしない。最近ではチープながらもモディファイを施し、カータータイプ列強のホーリーエーデル等の競合品に肉迫し、あわよくば、隙あらばっ!、ぶち抜いて後塵を浴びせることを目標にするか!俺らのロチェはまだまだいけるぜえ!!などとややつけ上がりつつある団体なのだった。



1. 本共同体の趣旨
本共同体はアメ車ML内にあってロチェスター製吸気デバイスに悩むアメ車仲間及び関係者の情報共有網として機能することを期待して設立されたコミュニティである。


2. 本共同体の規約
1) 基本的に本共同体は世間一般のアメ車改造というものにおいては傍流(反主流)なのだ。が、それがやましくはない。支出を抑え、清貧をモットーとし、迷えるロチェスターUSERは勿論のこと非ロチェスターUSERにもその活動を広く知らしめていくのである。 スパークプラグやフィルター類など消耗品はACデルコ製を良しとするがバッテリーにおいてはこの限りでない。
《けして純正至上主義の頭の固い団体ではない》

2) 安易にロチェスターを捨ててはならない。どうしても捨てたくなった場合や交換に際しては本共同体加盟員(以下加盟員)に現状を報告し了解を求めなければならず、また報告を受け承諾を求められた加盟員は頑強にこれを拒否してはならない。
何れにせよ競合他社製品を使用した加盟員は、その使用感を本共同体で報告する義務があるが、報告を受けた加盟員がその競合製品を使用するかどうかは加盟員個々人の判断に委ねなければならない。
《本共同体内外からの強引かつ執拗な引き抜きがあってはならないが、脱退も再入も自由である》


3. 本共同体の制限
1) 各地で催されるオフ会では勿論、例え通勤の途上にあっても加盟員は加盟員に対しボンネットオープンを求めることができる。また、何時如何なるときにも求めには最大限に快く応じなければならない。
(注)非常時は拒否できる

2) 本共同体から発信または加盟員から本共同体に寄せられた情報は、突発的な事故で損失した場合を除き全て保存されるが、これは加盟員が本共同体からのメールを誤って削除した場合の救済措置であり、それ以外の事項使途を意味するものではない。
(注)本共同体が寄り合いの場としての役目を終えたときはこの限りでない


口上は以上なのであるが、貴方はとりあえず上記を正しく理解・遵守し、この寄り合いの場 【ロチェ共】 を有意義に活用すると誓ってみるか?



誓う知るか




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