ああ有言不実行だったさ

地獄の夏終了、朝晩涼しいです、ついに天井付けませんでした
9月の総評:      堅実。そんなにお金使ってない。って怠慢か?
今月の作業状況、進捗: エアコン突然切れる症の原因究明。Rブレーキ学習、同対処。以上
10月の作業予定:   スライドドア内の塗装、ATF交換、水まわり洗浄、ホース交換。


19990901
Painless Performance Productsのカタログ到着
確かに早い、確かに

まだ良く見ていないが「オルタのカチット」は確認
つうかこれただのコネクタ?エーモンとかじゃ・・まあいいです
プライスリストが無いような気がした

アルマゲドン見た、笑える

シャトルが小惑星から離脱できない
ジェットが点火しないみたいだ
するのだがすぐストール、これやな

アメリカ人がチェックリストでトラブルシューティングしている
核起爆のタイムリミットがどんどん迫ってくる

ロシア人 :「俺が直してやろう、代われ」
アメリカ人:「触わるんじゃない、わかんないくせに」
ロシア人 :「ロシアもアメリカも部品は台湾製だろ」

かもな
19990902
Painless Performance Productsにプライスリストあった
印刷してカタログに挟んどこうと思う、思ったがhtml文が閉じてない
リロードしても最後切れてしまう、まあいいか?
ソース引っ張ってきて閉じてやった
じゃ印刷しよう

パーキングブレーキは変あれ

またペダルの遊びが無くなった
どうも勝手にクリアランスが「詰まり続ける病」に侵されているみたい、右だけ
相変わらず発熱するし、右だけ

いったんはXファイルに格納した「右のシューが消えた事件」
そこが核心のような気がする、週末バラしてみよう
19990903
タマオさんありがとうございますいつも

金曜
Old-Timer #48買った
キャブメンテは古いカーター、単胴だったか
興味がないので流し読み
チョークバルブを発明したのはカーターらしい、へえ
背筋を伸ばして読んだ

そして以前請求したカタログが届いていた
NTN株式会社Brodix Cylinder Heads
NTN管継手カタログは期待したような商品を見出せなかった、電子カタログが楽しみである
BRODIXカタログはモノクロで「濃い」印象を受ける、が、ちとこれ商品番号が見つけ難い

瞼が固まってきたので26時ごろ寝る
19990904
右パーキングワイヤーのセルフロッキングナット
反時計周りに10〜15回転回す、ワイヤーを緩めた
最も簡単なその場しのぎの対策

キャンプに出発

道中省略できないことが起こった
正確には再発である、エアコンストール、頓死ともいう

確認すると、またしてもだ
FUSE「HTR A/C 20A」の黄色樹脂部分が融解
引き抜く(ユルユルだ)切れてない、切れてない?
切れるより先に融けることが判った
やはりこの部分の接触不良か?
たぶん30A、何Aを挿しても一緒だろう

諦めて窓を開けた
夕方、海沿いの道なので走れば涼しい
17:30現地「大角海浜公園」着

場所を説明すると県最北端(島嶼部を含めない)
来島海峡に突き出た岬である
ちっこい海水浴場と公園(キャンプ場)があって
炊事場とシャワー施設がある、波方町管理、無料
来島海峡の3連吊り橋のうち2つを望むことが出来る

サイトは明確に指定されていない、全然混雑していない
我々の他に1組のファミリー

芝が剥がれていない処を選んでテントを張る
ハンマーを工具箱に忘れた、原田家の「付属ハンマー」を借用
借りたが土が馬鹿に固く、軽量のハンマーでは弾き返され難儀する

そうしてる最中に中高年の夫婦が1組入場
どうも穴場ではないらしい

シャワールームの電源はタイマー制御で
22時ぐらいに切れるようになっている模様
浴びてる最中に真っ暗になって焦る
ホラー映画の展開なら俺は死ぬのだ、巨大フナムシかなんかに襲われて

シャワーは水だけだが冷たくなかった
このことから井戸水ではなく水道だろうと思われる
夜の海はもう少し涼しいかと期待していたが、風がほとんどなかった

蒸し暑い
プライバシーを放棄、テント出入り口を網戸のまま寝る
26:00頃だったのでは
19990905
いったん6:30に覚醒
寝直して次は8:30だった
めちゃめちゃ暑い

ロッキングチェアにごろんとしていると寝てしまったようだ
起きたら16時、みんなが海から帰ってくるところだった
行水してくるのも気が引けたのでシャワーを浴びる
少し日が陰った

最後にうどんを食って撤収、清算、解散
帰りは雨になった

エアコンはFUSEを入れたのでまた使えた
長時間がまずい
19990908
忙しかったらないがしろなんだけど
いちおう給料日と水曜は定時間日となっている
守ってみた

オートバックス城北店で道草食ってく
最近帰りが明るいなんてなかったからなー

センターラインのコンボプロがあった
対象車種サーフとか、国産のクロカン用6穴だけど15インチ8J
参考にはなると思って観察する

ディスク表側のリム凹凸はディスク裏にはないことを確認した
いや、どっかの掲示板で「裏にも凹凸が」ある風、な書き込みをみたのだ
「コンボプロはキャリパとかドラム干渉に注意」というような内容だったと記憶している
全然大丈夫じゃないか

持ち上げてみる、意外に軽い
他、同サイズのアルミホイルも次々リフトしてみる、みな様々だ
コンボプロは軽量の部類に入るんじゃなかろうか
あと印象に残ったのは「ザウバー」系、といったらぶいしちさん
ぶいしちさんのは「〜系」じゃないな、正真正銘
なんせこの2種、見た目の重量と持った感じが対照的だった
あとビレットアメリカンスペシャル系ぴかぴかホイルは総じて重いね、あれなんだ鉄か

ステッカーコーナー
すっかり南海部品レベルまで落ちたって感じ
例をあげれば「ぶっちぎり」とか? カストロールみたいな
まえボウタイとかあったんだけどなー

電装品コーナー、追加メーターがあった
10,000シフトライトタコと、ブースト/バキューム類
タコはメーカー忘れたが野暮ったい作り、2"ちょいの顔で3万円もする
買う奴が気の毒になった
ブースト/バキュームはメトリック表記、kg cm^2 / mmHg だったかな
メーカーはブリッツだったかな、高かったこれも

ATF の 20L缶 が積んである
だが、どれも ATF 交換勧誘のための展示物で中身は空だった
エンジンの排気量で交換費用が決まるようだ
デルコの缶もある
デルコの、"polo" っていう? "polo" が一番安いのだけど

あと、探したブレーキのグリスはなかった
19990909
朝、ドカン

会社の近くに借りた駐車場
輪留めの横木に乗り上げてその向こうの塀に突っ込んだ
前進で停めるときの出来事

R←OD、ちょん最終調整のつもりが
OD←2、ちょんだったというおそまつ

塀(コンクリートブロック)を倒さなかったのはラッキー
痕跡も残ってない、自車の被害はナンバープレートのみ

これがクッションとなったようだ
自光ナンバーは厚みが半分になり電球部が盛り上がっていた
開封してみたが奇跡的に電球は無事だった
やや開け閉めし難くなった
19990910
久々に見たら JC Whitney
ここもオンラインカタログやってるじゃないの
まだ中身少ないけど(カタログ比)

横山氏がJCいくっつうんで
とりあえず以下、便乗する

Qty. Page# Item# Description Each Total
---------------------------------------------------------------------------------
1 P166 - 81DA4592U - CHILTON'S MANUAL 67-86 Chevy/GMC Vans .. $16.99 16.99
1 P191 - 14DA8870B - DRUM BRAKE CYLINDER HONE ............... $ 6.99 6.99
2 P191 - 55DA0708B - WHEEL CYLINDER REPAIR KIT (*) .......... $ 5.98 11.96
---------------------------------------------------------------------------------
Merchandise Total $35.94

(*)Info要。
--------------- REQUIRED INFO. ----------------
Make: Chevrolet
Year: 1986
Model: Chevy van G20 (sliding side door)
RWD / Power Steering / Power Brakes /
305cu.in. V8 GAS
V.I.N: 1GCEG25F2G7195367

Rear Brake Cylinder Bore: unknown
Diameter of Rear Brake Drum: 11-5/32"
Stk.No.: unknown
-----------------------------------------------
unknown項目は必要なら調べよう

夜、埼玉へ電話
寝入りばならしいので切る、時計を見る22:00?

見積もりの件もあって札幌に電話、寝てなかった
FAX送出しばし待たれよとお願い
あとエンジンの回転の話など

26:00寝
19990911
I氏は北条に家を建てた

引越しが昨日、今日はアパートを掃除してる
そこへ乗り込んで新居に搬入されなかったいくつかの不要品(ゴミではない)
を引き取る手はずだ、ビールを新築祝に買い東長門へ

アパートへは一回寄ったことがあるが路地を一本間違え迷走、そこへ電話
遅いので「迷ったんじゃないか」と思ったらしい、そうなの
リカバリー策を御教授頂く
御教授頂いた順路を辿るとき曲がった路地がまた1本手前っぽかったが、無事生還
I氏と、初めて会うI夫人、生後19ヶ月の娘さん、I氏の妹さんがいた

早速階段を上がってモノを拝見
当初の受領予定では

・木目調ルームエアコン(サッシ取付タイプ)
 シャープ製、冷房のみ、設定下限温度22℃、タイマー運転最長8h
 風量2段(強・弱)、換気機能なし、ルーバー手動、ドレン屋外

・食器棚
 製造年(1980〜1985)、上下2分割
 スタッキング時ディメンション:1200mm(W)-550mm(D)-1830mm(H)

以上2つだったが
行き場の無いアイテムが廃棄される寸前だったので流れで救済、以下3つ

・レンジ台
 ●素材:スチール(白ペイント):合板
 キャスター付き、置き板3段(上中下、下段は手前にスライド)、網棚2段
 コンセント2口(合計1500Wまで)、耐荷重最大45kg

・洗濯機上デッドスペース解消ラック
 ●素材:スチール(白ペイント)
 幅調整可能(テレスコピック)網棚2段

・エレクトリックウヲーム絨毯
 詳細不明

工具+キャンプ用品と既に満載状態だったがそれらの上に放り込む
搬入中、息子とI家の愛娘は大人に判らない言葉で会話して遊んでいた
彼らは9ヶ月違いで同学年だが、いま比較すると体格で息子にアドバンテージがある
積み終わった、おもいっきり無駄があるがとくに工夫を必要とせず全て入った
かなりジェントリーに走ったつもりだが途中車内で荷の崩落が一回

帰宅、ただちにエアコンインストール開始
まず窓に支持枠をつけるのだが、台所の窓は規格外なのか枠の高さがぎりぎり
イージーとはいかない、叩きながらなんとかついた
涼しい、ノンインバーテッドなので電気代が高騰しそう

新座第三京浜移動から電話「バババもしボしボー」少々聞き取りにくい、風が強いのだそうだ
川崎のおもろい夫婦の旦那のほうに祝辞、名古屋の声の大きい人もいた

食器棚を移動
供用開始、北側の窓が完全に潰れ採光も期待できなくなる
棚はデカイ印象だったが、隠匿していた皿全てを格納すると満杯になった

レンジ台も仮設置
27:00までかかった
19990912
10:00起床
午前中で片付け
13:00、BBQにでかける
場所は不定ながら美川村を想定
肉を南署の裏のABC、ビールを味酒で調達

松山から50kmぐらい、約1h
R33を村役場からちょっと面河向きに走った河原
御三戸から1〜2km、初めてのところ
いやそばは何回も通っている、初めて下りる

道から河原へ護岸スロープを下りる
先客が3組、計約20人約40の眼がこちらを見ているのを感じた
いつものことである、川面にケツを向けてエンジンを切った
川の流れは一見きれい、水量も豊富
藻が干からびたようなすえた匂いがする

食った

怪しい中年のおじさん2人が河原に降りてきた、BBQやる風ではない
2人ともウエットに着替えた、1人はマスクをつけてモリを持って川に入った
川の中で何かを見てザブンザブン暴れだした、何かを追い込んでいるみたいだ
川のこちらから、対岸の岩まで(10mぐらいだ)網を張り出した
10〜15m間隔ぐらいで上流から下流まで4本の網を張り終えまたザブンザブンやっている
夕方になり見ているのは我々だけだ

モリのおっさんがなにかを突いた
7〜8寸ぐらいの白い魚がモリの先に付いていた
おっさんはモリから外した魚を頭から口に咥える、魚が暴れるのをやめた
おっさんは腰のベルト(ウエイト(推定2kg×2)をつけている)に結わえた白いネットの口を解いて
咥えていた魚を中に放り込む、その繰り返し、結構順調に捕れている
もう一人の太ったほうのおっさんは(弟子か?スーツが新しい)設置した網から魚を外してクーラーボックスに運んでいた

網が一本外されて岸に上がってきた
見に行く、でっかい「鮎」何匹もいる、尺サイズもいた
オイカワやカワムツもかかっていたが外道らしく河原に捨てられ、息子がそれに関心を奪われていた
おっさんは「ゴミが多くて困る」と言う、ゴミが掛かると「網が浮く」か「流されるらしい」
おっさん達は落ち鮎を一網打尽に(文字どおり)する漁師だった、ホビーの域は過ぎている

帰ることにした

スロープの取っ掛かりを登るのにちょっとどきどきした
スロープのいちばん下はちょっと河原から段があって石が積み上げられている
上から下りるときはなんのためらいも無かったが、登るには簡単な土木工事が必要だった
石を蹴り飛ばしながら勢いでステアケースを越えた

帰りホームセンターで半開きの窓をロックする錠前を買う
閉店10分前でろくに見られず

帰宅

ポストに不在通知、なんだ?
配達員のペンで差出人:"PUNCH Inc."、内容:"ゴミ"と記載
それを見て一気にテンション下がるのを感じた
焼却を依頼しようと営業所に電話
20時を過ぎているので繋がらない
不在通知がかみさんの目に触れぬよう折りたたんで煙草の箱に隠す
19990913
朝最後の一本を吸って空になった箱から
紙を取り出しテーブルに置いた
かみさんに「ご苦労だが受け取っといてくれ」と頼む

昼、いつもの海

飯をかっこんで一服後ジャッキアップ
右のリヤを外してドラムの中を見た
ホイルシリンダのピストンは完全に引っ込んでいた、少し安心する
ところで、なんだったっけ?
なんで俺はこれやってるんだったっけ?と考え込む

ああ、あれを調べるんだ
JCでいく WHEEL CYLINDER REPAIR KIT の REQUIRED 項目
・Rear Brake Cylinder Bore
・Stk.No.
この2つが不明なのだ

見た

"Stk.No."はシリンダに浮き彫りになってるのは判るのだが
鋳肌の文字づらが不鮮明で読み取ることができない、最初が5なのは判るのだが
次が・・6か?
8かも・・てな具合、諦めた
そういやこれ、前も読もうと試みたのだが断念したのだ
無理なものは無理と

"Rear Brake Cylinder Bore"、これはホイルシリンダのピストン摺動部の内径だろう
ノギスを手にしているのだが、ダストブーツをめくらなくては測定不可能だ
シューも外さないと、面倒、昼にやってることじゃない、これも潔く諦める

これだけ書きゃ↓間違いないのが来るだろう
 ----
 Make : Chevrolet
 Year : 1986
 Model: Chevy van G20 (sliding side door)
     RWD / Power Steering / Power Brakes /
     305cu.in. V8 GAS
 V.I.N: 1GCEG25F2G7195367

 Diameter of Rear Brake Drum: 11-5/32"
 ----
違っても安いから諦めがつく、諦めてばかりか?

あいた時間でシューを検査
右のアジャスターは若干延びていた、機能してるようだ
交換したプライマリシュー表面を手で触りながら調べた
ちょうど真ん中がよくドラムと当たってるようで、均された光沢がある
上下はまだ組込み時から変らないラフな(毛羽立った感じの)表面を保っている、だから全面は当たってない
真ん中あたりから摩耗が始まってるってことは、ドラムのRよりシューライニングのRが小さいのかもしれないな
性能が発揮される前の「慣らし時期」なのだろうか?
こんど両輪を外してパーキングレバの位置を見比べてみなきゃな
右がまだ引かれ気味なんじゃないかと思うんだけど

公園で手を洗って午後の仕事に戻った
横山氏に悪いもう行ってくれとメール

21:00帰宅
埼玉の産廃が届いていた
十字に紐がかけてある、持つと重たい
イヤーワンとクラッシックの本を見せてくれ、と頼んだのだが
開けてみるとその他ほとんどを占めるバラストの重たさだった
獲物の2冊は本棚に立て、ゴミあさり開始

ありがとう社長
19990914
エアコンの 20A FUSE が溶ける件

あの FUSEbox はもう突っ込まれる側がユルユルなのだ
根本的に 端子 ←→ FUSE の密着をよくしないと駄目
3本目が溶けて悟ったつうわけ

 ユルユル概念図: U U
 密着良好概念図: UU

できるかな?密着よく
でもはあ・・金具全部ばらして曲げてまた入れて・・ってのは
気が進まない、というか嫌すぎる
FUSE に「ひと工夫」して様子を見よう、とりあえず

 通常のブレード: ― ―
 ブレード工夫後: へ へ

圧着工具使って山形断面に曲げたった
「工夫」っつうのもおこがましいけど

溶けなきゃいーなー、ほんで何日持つか
もうこれで行けたような気はしてる
19990916
朝刊見る
昨日未明からの雨が台風だったと知る
16号らしい

昨夜飲みすぎた
眠いわ気分悪いわで出社を30分遅らす
午前中、気分最悪

メール < sip@x.age.ne.jp (S.Yokoyama) Wed, 15 Sep 1999 10:52:31 +0900 >
----
 JCWのAmber君から返事が来ました。
 
 > We can ship this order by KWE for $185.00 delivery is 10-14 working days.
 > Duty or taxes not included and items 81BK5416N, 12JL8834P, 55DA0708B
 > are not included in thisquote becsue those items have been discontinued.
 
 えー税別の送料は$185.00で10〜14日かかるということですね。
 で3アイテムが残念ながら欠品です。
 
 [Motogear Fender Cover] 横山オーダー
 [CLIP-ON Chromed Differential Cover] 竹ちゃんオーダー
 [Wheel Cylinder Repair Kit]  小田ちんオーダー
 
 BackOrderではなくthose items have been discontinuedとあるので、もう扱わない
 ということですね。残念ですが、これら3アイテムを除いたものを正式にオーダーし
 ます。
----

今回メインだったのになー、まあしょうがない

就寝前、埼玉のカタログ類をパラパラ
19990918
15:30に家を出た
高知の大野見村「四万十源流の家」に向かう
ログキャビンを予約している
新居浜の中家はすでに到着しているはずだ

内子でR56を離れ、五十崎経由で肱川からR197、R197を須崎に向かい
途中東津野村で右折、あとちょろっと山道を行けば「源流の家」だ
まあR197自体山道の素養十分だがせせこましくない、大排気量向き
自然に踏ませる、まさにファントゥドライブ、自信を持ってお勧め、以上

東津野村は雨だった
R197を離れてフィニッシュを確信したのが 17:20
山を越えたら十数分まえの見覚えのある景色、R197に戻っていた
ミスコース、ループしたらしい、記録樹立ならず

17:45現地着
プリメーラはあるのに誰もキャビンには居なかった
探していたら中父帰還、川上に釣りに行ってたらしい
「どう?」ときくと「追うんだけど食わない」、ルアーがでかすぎるんだと思う
荷物を運び終わった頃母子帰還、風呂だった

外は豪雨

6人用キャビンの床面積は 8〜10畳 程度
ファニチャーは流しとテープル、ベンチがある
コンセントあり、AC100V が来る、その証拠に扇風機が備わる
他、電化製品は照明松下製インバーター蛍光燈のみ

寝台、ベッドというか家屋と一体となっていて
それぞれ幅が半間ほどの床の間、中二階、屋根裏然とした3段
に人間は縦に2名づつ就寝する格好である
枕と布団、新しいシーツが施設側で用意される

利用料:1泊 1,500円(1名)
あれ値上がりしたかな、まえ 1,000円だったと思ったんだけど
いやちがう、寝具を借りたら500円アップするんだったか?
でも安い、釣り放題ついてるし

風呂が 21:00 までと知り急いで入った
湯は不自然に熱かった、サービスだろうか?
19990919
起床、6:30

慌てて釣り支度をして戸外に出る
最初上を攻める、上とはキャビンから上流という意味だ
増水してささ濁りである、臆せず川に入る

釣れない
まったく魚の気配を感じることができない
餌釣り(脈釣り)自体すごく久々、3年ぐらいやってないので
仕掛けの投入からして意のままにならない、集中できない
魚止めらしい堰堤まで上がる
1回さらっと流して引き返す

キャビンで煙草を吸って今度は下へ

やっと釣れた
やり取りをする間もなくあっという間に抜けた
6寸ぐらいのアマゴだった、初物なのでキープする
15mぐらい下でまた同じぐらいなのをキープ
さらに下へ移動するも、それっきりだった

14:00解散

エアコン完全復活
やはり接触不良か、その線が濃い
19990920
曇りながら異常に蒸す
日中湿気取りのため窓を全開しといた
車の窓ね

気がついたら雨だった
よけい湿気をため込んだ感じ
19990921


塗ってないスライドドアが湿気で錆びる
いつ塗るかだが、土曜を研修に取られているのでなかなかだ
10月ぐらいになるだろう

まだ大丈夫だ
錆びてるのは上っ面だけだからたぶん
真っ赤に錆びてるのを見て気分は良かろうわけはない

そう、ハーモニックダンパのカタログが来た

社名は失念

パラパラ見た
15秒で見終わってしまった
もういっかい最初に戻って見直した、パラ、パラ
やっぱ15秒ぐらいで見終る、総合判定:つまんない(笑)
売ってこうって気、あるんかなあここ
19990923
10:00起床、雨
15:00まで乗り物ビデオテープ編集作業
息子用、電車と飛行機、車など

雨が上がった
ウマもって外港へ

Rブレーキのチェック
はじめて左右同時に開けて見てみた
いままで判らなかったこと次々判明

・右のパーキングブレーキは左が利いた後に利く
ドラムを外しパーキングブレーキをかけても動くのは左のシューのみであった
左のシューが広がるのを止める奴がいないと、右にいくワイヤーが引かれ始めない
パーキング踏下から一連の動きを記述すると

 踏下から
 →主(左)ワイヤにテンションがかかる
 →左プライマリ移動→左セカンダリ移動→
 左ブレーキフルストローク

 →副(右)ワイヤにテンションがかかる
 →右セカンダリ移動→右プライマリ移動→
 パーキングブレーキロック(完了)

リリースはその逆だ、たぶん

左と右のタイヤででプライマリとセカンダリの動く順番が違うのは
パーキングレバの支点シューとストラットで押しやられるシューの位相が左と右ドラムでは逆だから、つまり
左はパーキングブレーキワイヤが前方から入って後方のシューのレバを引いてストラットで前方のシューをまず動かすが
右はワイヤが後方から入って前方のシューのレバを引いて後方のシューをストラットで押しやるのでそうなる、はずだ

Note:
現時点で俺は前進時のリーディングがプライマリシューだと思ってるけど違うかな
最初に動くほうがプライマリか?まあそのうち判る時期がくるだろう


もひとつ

・アジャスタのスプロケはPS各シューがドラムにある程度強く接触しないと回らない

例をあげると、パーキングかけたりリリースしたり何回繰り返そうが
ドラム外してたら 「一生アジャストされない」 ということ、ああ、やってみた
つまり利かないパーキングも使ってればクリアランスがアジャストされ 「正常化」 に向かうかというと、否
最初からほどほどに利くようアジャストする必要があるんだな

作業

まずアジャスタをめいっぱい縮めた状態でワイヤーのテンションを調整
これは右(副)ワイヤである、寝転んで1/2”のロックナットを緩める
主ワイヤである左のパーキングレバの位置とあわせると15mmぐらい緩めたことになった

主(左)ワイヤはペダルが直接引いている
これのテンションはペダル周辺にあるんじゃないかと思う
予想だ、確認はしていない

ブレーキクリーナでホイルシリンダ周辺を清掃
ブレーキクリーナはよほど揮発性が高いと見える
あっというまに気体になるのでジャンボ缶でも足りないぐらいだ
これだけでダストブーツは新品と見紛うほどになったが内部は不明

外したドラムも清掃
埃がたつ、できるだけ息を止めて噴射
すると予想以上の汚水となって内部に溜まる
例えるならイカ墨に似てる

関係ないが
デフホーシングのエンド部分にブレーキクリーナで流れないグリス状の堆積物
これは漏洩したデフオイルにダストが混ざり合った生成物か?
デフオイルまだ入ってるんだろうなあ?これもそのうち開けて交換しときたい
だけじゃつまんないからクロームカバーと抱き合わせるか

清掃終了
汚れ落とすとけっこうきれいなもんだ
また開けるだろうからグリスアップは今度にする
ちゃんとしたグリス入手しないと

アジャスタ長さ、スプロケで60ティース分伸ばす
ここまで伸長させて初めて、ドラムはめたらパーキング制動の兆しが確認できた
ただリリースした際にやはり右側の引き摺りも感じられる
これはもうJCの$14シューのせいだろうな、いいやもう
ドラムを左右入れ替えてみる、したらまだ摺るがややマシだ
タイヤも左右入れ替え終了

現在パーキングペダルは目いっぱい踏めてしまう、遊びが多い状態だ
がクリアランスがアジャストされれば、されてれば、踏下量(踏みしろ)はだんだん少なくなってくるはずだ

そしてクリアランスが適正になる日
パーキング踏下における「遊び」量は以前新居浜の作業時より増えるのではないか
右(副)ワイヤを緩めたのがそう考察(希望か)する理由
上の「踏下」→「完了」が15mm遅延するからな、するのか?してくれ
新居浜から3ノッチ(こりこりこり)しか踏めなかったから喜ばしいことだ、すれば

しばらく様子をみよう

もう日常パーキングを踏まない癖がついてしまっている
19990925
9:00起き、小雨で気分が沈滞する
が10:00で快晴、11:00に出発した

面河着

車は非常に調子が良い
1.5hかからなかったかも知れない
ブレーキもいいみたいで異常発熱はない、あ、熱発か
ない

面河の第一キャンプ場は駐車場からやや離れている
200mほど遊歩道(から登山道につながる)を荷運びしなければならない
重いし、2人で2〜3往復しないといけない
息子もいるし、しんどい
のでラジオフライヤー積んできた、楽ちん
そして荷運び中、息子は昼寝の真っ最中、楽ちん

第一キャンプ場は誰もいなかった
場内一面に木の枝や葉っぱが散乱、風が凄かったらしい
川を見る、水が増えていた
いままで見たなかで最高に増水していた

この川の特徴は水中に堆積する土砂がない点
川底まで石、一枚岩の上を水が流れていると言ったらいいのか
普通川底の石にはコケぐらい生えている、だから川の色はコケ色(緑とか茶色)になるのだが
ここの岩にはコケが生えず白いまま、そのせいで川が青い水の色をしている
四国でも非常に希有

かみさんに荷運びを任せタープとテントを建てる
かみさんが渓泉亭(料理屋が宿もやっている)に使用料(大人260円)を払いに行った
ヘキサタープは一人で建つな、先に縦方向の4本のロープをぺグダウンしてからポールを立てたらいいのだね
ドームテントも一人で建った、フライをかけるのは手伝ってもらった

2h後に中家が来た、2週連続の顔合わせだ
彼らとはよくやってるのでお互い気を使わない
19990926
子らが寝てる隙に撤収を、徐々に始める
テントを最後に残して息子を起こす
生理を無視して起こされた息子は機嫌が悪かった
荷運び完了

帰路は中家と途中まで一緒だった
石鎚から新居浜へは黒森峠を越えR11に出るのが距離も時間も気分的にも早いのだが
台風の爪痕で峠(県道494か)が通行止めらしいのだ
前を走ってくれという

御三戸に向かわず岩屋寺方面に右折、それなりに急ぐ
バンで山坂道をアベレージ70km/h以上で行くのはスポーツ、そういう感がある
もしこれが他の車だったらわからん、ジュース飲みながら片手でいけるかも知れないし
80〜120km/h、アクセルオンオフだけの単車からみたら70km/hは窒息するほど遅く感じるかも
低次元で足る(もういいと思える)バンは安全と言えるかな

2台一気にパスした時点でプリメーラは追尾を諦めた模様
なお調子に乗った、タコのライト頻繁に点灯
車線ははなから厳守する気がない(対向車がまれで見通し抜群の為)
最少舵角でのびやかにのびやかに

久万でR33に出る
三坂の手前の「譲り車線」を全開で上がると遅い車列に追いついた
先頭に救急車、サイレンを鳴らして何人かを搬送中の模様
はっきり言って遅い、50km制限を50km/h厳守しているようだ
救急車とのランデブー走行に喜び口数の多い息子

R33最高標高地点
バイクが2台峠の茶屋へと脱落し、俺は3台目に繰り上がった
救急車、国産クロカンのなんか、俺の順、後ろは5台ぐらい連なっている
「道譲らんかい先頭」って感じ、口に出してみる
かみさん受けする

かみさんのまた聞きの話
ディーゼルの救急車って使わない自治体が多いんだって
振動か騒音かで心拍が聞きにくいんだそうだ

下りにさしかかる、と救急車が道を譲った!
「ええー!」初めて遭遇する事態に戸惑いながらも一気に加速
クロカンに続いて30km/hから2倍プラスの増速となった
ペアピン立ち上がりでクロカンに譲ってもらいトップ

山を下りたら深刻な渋滞
再び追いついてきた救急車のサイレンを耳にしたのは天山交差点の手前だった
19990928
涼しい一日
秋と認める

23:00帰宅
BRODIXのカタログが来てた
同じ物2冊目だ、向こうの消印は8/23となっている
"SURFACE MAIL"の押印、船便だっけ

今回はビニール袋に入っている
袋の口は"JAPAN MAIL 〒"と赤で印刷したセロテープで頑強に閉じている
このセロテープが欲しい、ニチバンか?それとも日東か?
まあいい、袋には青字の日本語でなんか印刷してある
要約すると

 日本に着いたとき梱包が破損してた
 大切な郵便物がこのような形のお届けになったのが残念至極
 横浜なんとか局

というような謝罪文
BRODIXのカタログって封筒に入ってたっけ
ページが開かないようにシールで封印してあるだけじゃなかったか

見るとその封印(シール)が切れているが
これ?「梱包が破損」
真実が妙に気になった
19990929
Classic Industries にトラックの画があったから押してみた
するとこんなものがあるではないか


 1947 to Present - 50 years of truck parts and accessories in an easy-to-read, full color
 catalog. Our new truck catalog will provide you with the largest and most comprehensive
 selection of restoration parts and late model accessories you've ever seen. Take advantage
 of this opportunity to be placed on our advanced mailing list to receive your complimentary,
 full color, first edition of Classic Industries Chevy/GMC Truck Parts and Accessories Catalog.
 (Available early part of 2000)

福音だ、迷わず したさ
International、$20らしい、安くないな

直後にメール < info@classicindustries.com Wed, 29 Sep 1999 03:30:50 -0700 > 来た
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 Classic Industries has received your catalog request.
 Camaro, Firebird and Nova requests will be delivered within 3 weeks.
 Full Size catalogs will be sent Spring 1999.
 Truck catalogs will be ready to send early 2000.
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2000年初期に届くらし・・うっ!
Y2K対策してるだろうな?
金だけ引き落とされて終わりだったりして

バンの部品あるかな、たくさん載っててほしーなー
やぁ預かりものの Camaro, Firebird 版を見てて羨ましく思ってた
貼物収集家としては空気圧のシールとか、ジャッキの取り扱いのシールとかね
剥離するのに破り捨ててしまったけど、再び貼りたいもの

それ以外でもちょこちょこっとしたものが買えるねここ
ドアロックのノブとか、オープナーだとか、エアコンのルーバーだとか
サンバイザー欲しいよな、買ったときから無い、穴はあるんだけど

これで来年は便乗できるってもんよ
19990930
昨日の リクエストフォーム
ここって domestic だな
国名選ぶところないもん

日本からだけど、電話番号で判ってくれるか?
来年アメリカで「Matuyama? ねぇよんなとこポイ」されたらやなので
メール < oda@amesya.com Wed, 29 Sep 1999 21:01:01 +0900 > 送っといた
----
 Dear Salespersons of Classic Industries,
 I RESEND a plain e-mail with my Addr and payment.
 
 First Name: Tetsuya
 Last Name: Oda
 E-Mail Address: oda@amesya.com
 
 Street Address: 4-5-35-405 Yamagoe
 City: Matsuyama
 
 ****************
 State: Ehime
 Country: JAPAN
 ****************
 
 Zip: 791-8013
 Phone Number: +81-89-923-4246
 Catalog: Truck
 
 Card #: ****-******-*****
 Exp. date: March / 2001
 
  Thanks.
 
 >>> info@classicindustries.com Wed, 29 Sep 1999 03:30:50 -0700 >>>
 >Classic Industries has received your catalog request.
 >Camaro, Firebird and Nova requests will be delivered within 3 weeks.
 >Full Size catalogs will be sent Spring 1999.
 >Truck catalogs will be ready to send early 2000.
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また逆に、なんだけど
これ送ったことで「2冊目御購入まいどおおきに」と理解されるとちと痛い$40は

「通じろ」と念
通じてくれませんかね
お願い通じてください、とやきもきした昨晩だったのですが

今朝のぞいたら、向こうの朝いちで返事が送信されている
これは < Classic Industries Thu, 09 Sep 1999 09:21:34 -0700 > 人間が書いてるね
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 ACCOUNT# 4017787
 OUR TRUCK CATALOG WILL BE AVAILABLE EARLY 2000. HOWEVER I HAVE ADDED YOU
 TO OUR MAILING LIST.
 
 
 At 09:01 PM 9/29/99 +0900, you wrote:
 >Dear Salespersons of Classic Industries,
 >I RESEND a plain e-mail with my Addr and payment.
 >
 >
 >First Name: Tetsuya
 >Last Name: Oda
 >E-Mail Address: oda@amesya.com
 >
 >Street Address: 4-5-35-405 Yamagoe
 >City: Matsuyama
 >
 >**********************
 >State: Ehime
 >Country: JAPAN
 >**********************
 >
 >Zip: 791-8013
 >Phone Number: +81-89-923-4246
 >Catalog: Truck
 >
 >Card #: ****-******-*****
 >Exp. date: March / 2001
 >
 > Thanks.
 >
 >>>> info@classicindustries.com Wed, 29 Sep 1999 03:30:50 -0700 >>>
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 >>Full Size catalogs will be sent Spring 1999.
 >>Truck catalogs will be ready to send early 2000.
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顧客番号も教えてくれた
非常に好印象でござった、以上


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