内装なかったら暑いのだ

やー。いらん思て捨ててもーたんですけどやっぱー
顔暑い。熱くなるでしょう?天井。それか輻射でダイレクト。


19990506
起きて先日の雨漏りを補修する
昨日から実家に来ている

左ドアの上部、前側の角
ここのウエザーストリップがちぎれかけになっているから
ルーフ前部、フロントガラス上部がら伝ってきた雨水が
気軽に車内に侵入できる

車内に侵入した雨水は
三角窓のあたりから
はじめちょろりちょろり
数センチ滴れ終わったら、ぽたぽた
レギュレタハンドルのあたりの側板に落下してあたりに飛沫となり
再びシズクが集まってたらららら・・・、たらららら・・・と
駆け下る

ドアパネルは3月の連休にきれいに塗ったのだが
取り外せるインナーパネルのエッジの部分とか
塗料の付着が十分でないところ、ここを錆びさせて
その付近の、ドア本体の白い塗装を錆色に染めている
喩えるなら「きゅうすの底にこびりついた茶渋」みたいな感じ

きゅうすが手元に無い人はハイターのCMを想像

汚いからパネルを外してコンパウンドで染まった部分を削った
茶渋はとれたが下地が透ける、またあるところは露出してしまう
どうせこの上にまたサフ2層塗るからいいけどね、でもいつ?

ウエザーストリップはシリコンの黒いのを塗った
塗ったというか、ちぎれかけのところに時間をかけて盛り付けた
最後の成形は指が早い

インナーパネルは、ネジ止め時にドア本体に密着する部分だけ塗り直し
そこがいいかげんだったんだ、小物だからなめてた
ここはちゃんと剥離しなかったんだ
どうせ裏だからと思って適当にしたら、あとでこんな手間が発生した

あと、錆びチェンジャーの上に塗装はのらないことが判った
小手先のごまかしは駄目だ、もう使わない

サンダー時間かかった
缶スプレーでちゃちゃっと塗り直した
日差しは夏だな、すげえ早く乾いた、触乾に1h
太陽えらい、すごい

親父カローラでホームセンター行った
フチゴム(340円/m)5m買った

インナーパネル外周につける
どうしてもパネルのエッジが当たると
ドア本体の塗りが痛むのだ、線状に、カッターナイフ走らせたみたいに

これを保護する目的
それと防水を期待、取り付けは明日

夕方

樫の木を剪定した
マジで陽が高いとできない暑くて

やりかけで日没
飯食って寝たんだと思う
19990507
朝、涼しいうちに剪定すませた
思い切ってスポーツ刈りにしてやった
めちゃ軽そう

買ってきたフチゴムつけた

これは”U”断面のゴムと思って下さい
板厚1mm、幅5mmを挟みます

ぐるっとインナーパネルにまわして
縮んだらいやだから少し長めにタルタルに余裕もたせて
チョキン、きゅっきゅ、できれいについた
見ようによってはすこし貧乏臭くもある
フェンダートリムとか、ドアのぶちあて塗膜はがれ防止用のゴムみたいに
でも黒だ、ゴールドとかシルバーじゃない

パネル、収めたらいい感じになった

それから遅めの昼飯食って松山移動
19990509
燃料フィルタを交換
悲願が成就

JCで買ったインチ工具の活躍初舞台
かなり(精神的にも肉体的にも)楽にできた
例をあげると1インチのフレアナットレンチ

ノーマルの銅?管パイプのフィッティングを緩めると
ちょっと予想した以上に大量のガソリンが流出

ほとんどはおそらくポンプのダイヤフラム室かその辺のガソリンだと思う
それプラス、かなりだらだらと長い時間切れのわるい小便のごとく出てきた
燃料タンク←→ポンプ間のパイプから引っ張ってきた?んじゃないかとおもうぐらいの量
キャブのフロート室からはフィルタに逆止弁が仕込まれているからサイフォンでは抜けない

ノーマルの銅?管パイプはブロックとWPの隙間を通っているが
ブロック他補機の凹凸を忠実にトレースしているため
引っこ抜くのにすごい手間、再使用の望みは捨て幾分曲げて力で引っこ抜いた

しかしまだ一回ぐらい再インストールに耐えそうだ

キャブのインレットナットを外して取り出したフィルタは
そんなに汚れてはいないように見えたのでこれの交換による喜びは少ない
ついでにポンプ←→キャブ間の燃料パイプをエアロキップのホースに交換したこれが嬉しい

AQ社のGMメカポンQjetホースキットに同梱されるデフォルトのフィッティングは
90度とストレート(ストレートが気に食わんというのは前に書いたとおり)で
新たに120度を買ってそれをキャブインレット側にして、90度はポンプ側にした

結果どうだったのか?目論見どおりだったか?

ややイメージと異なった
ホースはもう少し短くていい、たぶん10cmぐらい余裕がある
そのうち詰めようと思う

ステン網ホースはそれを切るSSTがあるらしい
確かに、ニッパで網線をちまちま切ってたら切り口が汚くなりそうだ
パイプカッターとかで切るのはどうか?
ローラーの刃を締込みながら回して切る奴
あれで金属パイプなどはいとも簡単に、あっけなくコロンとまっすぐ切れる
でも柔らかい、つぶれて変形するのは無理か?
パイプの中になにか詰めたらどうだ、いつか試してみよう

アイドリングさせて、しばらく燃料漏れがないか確認する
主にインマニ上に黒い染みが広がらないかに注目、時間を費やす
空ぶかしなどして燃圧かけてみる、大丈夫そう
下(ポンプアウトレット)からも滲む気配なし
もし滲んでいるとしても、気化蒸散が十分追いついていると思われる

実際走行してのフィールは、交換前から変わったのが体感できない
高速の上り、松山から東向きの桜三里上りあたりで全開かましてみよう
ま、それでもたぶんわからんだろう

この日施した他の作業を記す
ホームセンターで「足ゴム」セット買った、4個入ってて600円ぐらい

よく椅子とかテーブルとかの足に履かせて
フローリング床が傷つかないように気を遣ったり、振動を防止したりするやつ
キャスターが転がらないようにするのにも使われたりするか
色が黒、「非移行性ゴム」とか書かれてた、悪さをしないのだろう

ほかの石油製品(クッションシートとか)に長時間密着させておくと
色がうつるゴムがある、車バイクのタイヤとかはうつるゴムの代表だろう
引っ越しのとき、ごそっと敷引されただろうことがある

足ゴムを投影図的に説明すると
上から見るとφ50mmぐらいの円形
横から見ると高さ10mmぐらい、上面40数mmの台形
底面は当然50mmぐらい

”足”の真ん中を、ドアのレギュレタハンドルのシャフトの径にくり貫く
シャフトにはめてハンドルをつけておしまい

この部分、ベニヤ+スポンジ+チンチラのナイスな内装を撤去してから
なかなり隙間が空いていたままになっていたので
”足”を加工してブッシュ(ワッシャ)にしたの
そして同様にドアオープナーのハンドル基部にも

見栄えよくなったけど、ノーマルバンってこの隙間、どうなってんだろう?

あと右ドアのみだが買った時、後付けのパワーウインドウのモーターが付いてた
これはレギュレタハンドルのシャフトにスパーギヤをはめといて
モーターのほうのピニオンで駆動するようになってたんだけど
ピニオンをスパーのほうに噛ませる都合上、シャフト周囲のパネルが大き目に丸く汚く
切開されてて、この穴は”足”がちょうどすっぽり収まってしまうぐらい大きかった

ここに先日の”フチゴム”の残りをはめてって穴の直径を数mm小さくしてやると
”足”はうまい具合に穴に陥没しない、”フチゴム”と”足”は瞬間で接着
うまいこといったもんだわいと思う出来、自賛できる

刷毛付きの瞬間は使いやすかった
最後まで無駄無く使えそうだ

作業終わり、なんか充実した日だった
中古で買ったどうしようもないのがきれいになってくのは嬉しいもので
新車がだんだん壊れていくのとは対象にある!と中古を絶賛したくなる

公園で滑り台して帰る
GWが終わった
19990511
昼休み、ホームセンターの屋上駐車場で弁当を食う
食ってすぐエンジンフードを開ける

シェビーバンのエンジンはボンネットを開けてもほとんど見えない
ボンネットは各種潤滑油脂、作動油類、または水の量汚れなどを点検するとき
開けたらここからできますよというだけで、エンジンは奥の暗闇に潜んだままだ
エンジンを白日の下にさらすには車内のカバーを外す

それに先立って灰皿と書類入れのABS塊を外す
ビス3本でとまっている、通常は4本だ

カバーは後部のヒンジが1/2"頭のボルト2本でとまっている
脱着(着脱?)13mmソケットを常用している
熱で錆びついてるが、頻繁に脱着(着脱?)してる為固くはない
もっとも固く締める必要が無い
なぜかというと前部がバッチン式レバーで固定されるから
ここの固定はあまり重要ではないのだ
ただ車内で足を引っかける可能性があるからとめといたほうがいいのはいい

”バッチン式レバー”はトラックのアオリを固定するものを想像してほしい
あれのもう少し高級かつ軟弱バージョンが前部左右
左はドライバーの右足ふくらはぎあたりの高さ
右も助手の左足ふくらはぎあたりの高さにある、それをバチバチっと外す

カバーは剛性をもたせたABS樹脂一体成形で
断熱材も含むため結構重い、邪魔にならないところに持っていく
経験として前部のシートはめいっぱい後退させておくほうよい

カバーを取ると、前はキャブレターから後はATのお釜ぐらいまでが
フロアの上に丸見えとなる

こうなった状態ではキャブとかプラグ、デスビ等の整備性はわりにいいのだが
いかんせんこの状態にもってくるまでが工具がいるし、気軽とはいいにくいので
総合的にこのクルマは整備性がいいのか、悪いのか、なんとも申し上げにくい

エアクリ上部の蝶ナットを緩め、蓋を取る
シャフトをくるくる回してキャブから抜く
PCVとブリーザパイプをエアクリから外す
エレメントをのせたままエアクリをごっそり取る
エレメント交換も通常こうしてエアクリをキャブからずらしたほうがやりやすい
エレメントの高さのクリアランスが、バルクのアーチに無いからだ

座間で買ってきたエアクリを付けるのにノーマルのボルトは長すぎる
それにノーマルのボルトはクランク上に若干曲がっているので使えない
これはキャブの中心とノーマルのエアクリ中心がオフセットしてるからだ、そこで
ノーマルボルトを持ってホームセンター店内のネジテスターでネジ山を確認し
よさそうな長さのボルトを入手するまでを今日の昼休みの余暇時間でやる

ノーマルのボルトのキャブ側ネジは、w1/4(20山)だった
1/4ネジで探すが、長さが十分なのは 400mm ぐらいの”全身ネジ”ぐらいだった
”全身ネジ”はいうまでもないが全てネジが切られている
1本購入、百数十円だったと思った

クルマに戻って試着、200mmで十分だった
ボルトカッター(チェーンカッター?クリッパー?)で
2〜3度切って長さを合わせる

切った部分のネジを修復するのにナットを通そうとするが
考えが変ってやめる、修復しないほうが好都合だ
修復すると当然ながらナットは末端から外れてしまう
外れたナットがキャブのボアに落ちる可能性がある

だから修復はせずに、ナットがとまるまで緩んだら
こんどシャフトを回してキャブから抜けばいいか、と

おにぎりエアクリはうまく付いた

だがここでもやはりブリーザパイプの行き先がないのは自明の理だった
PCVのほうは「おにぎり」に受け入れ先(フィッティング)が用意されている
しかしブリーザパイプ、内径φ1インチぐらいあるこれは
路頭に迷うチンポコのようにだらりと起立したまま首を振るしかないのだった
どうするか、答えは決まっているのだが

解法の記述も採点対象のテストみたいだ
下手なことをしたくない
19990512
昼休み南海部品へ行く
南海部品=小僧御用達の単車パーツ屋だ

原付用の口径の小さい、例えばデイトナ製とかのパワーフィルター
それはいくらするのかを調べるつもりだ
サミットとかで買って送ってもらうより安いかもしれない

だが休みだった

目標を失い、昨日のホームセンターへ

なにかブリーザキャップに使えそうなものを探す
イメージ的に「エアクリ」だというあたまがあるので
農機(エンジン噴霧器)とか
土建(エンジンポンプ)とか
発々(工具コーナー)をうろつくが
スモールエンジン用のエアクリは別売してない
消耗品じゃないのか?

あきらめて仕事に戻る

残業

帰路、電圧計指示値が気になった
高め安定である
電装を理解していないが、何かがキレそうな不安をあおる

車中から山本氏に電話

彼がなにかのおりに漏らした「とにかく電気だけは来まくりで」という言葉
よく覚えているし、彼がどこかの警察署でスタートができない状態から原因が
オルタプーリーとベルトが滑った発電不良であろうとトラシュー、みごと洗車場で
復活をとげた話も英雄列伝として深く記憶にとどめている、とにかく口を割らせるのだ

家でカウポテ中だった
喩え話を聞き、心安らかになる
19990513
今日も南海部品休みだ、つぶれたか?と見ると
「12、13はお休みします」と貼ってある

フィラーネックの末端(キャップしてある)の外径をノギスで測ってみた
世界標準単位で読み上げると約41mm、それ以上の制度は要求されないだろう

今思ったがこれこそサンケンのメジャーで測ればよかったのだ
これを購入以来、探してみたがやはり”センチ”と”インチ”が読める巻尺はない
”センチ”と”尺”というのは見つけた、そっちは結構普及品みたいだ

シェビーバンのフィラーネック長さ50センチ程度
右バンクのバルブカバーから前方に向かって伸びている
エンジンオイルはボンネットを開けて、これのキャップを抜いて補充する
もしこのキャップが栓をしてなければブローバイガスはここから出てくるはずで
ここに「パワーフィルター」をつけ、本来のブローバイ出口に栓をしようと考えた
ただそうするとブローバイ放出がエンジンコンパートメント前方になるため
コンパートメント全体がねとつく可能性はある

気になっていたバルブカバーの「バッフル」だが
これは穴の手前に遮蔽の「ツイタテ」だろうという結論に達した
穴から飛び出すオイルの飛沫を減少させたいからそこにあるのだろう
フィラーネック基部には「ツイタテ」がないかもしれないが
ネックは十分に長いので、オイル飛沫は途中でネックパイプ内面に吸着されるだろう

そう希望
19990514
南海部品開いていた

平日の昼の時間なので能動的な客は俺一人と見えた
他は業者か問屋風のワイシャツのおっさんが在庫チェックしてた
おっさんって俺もか

来店の度いつも感じるのだが
この店は万引きが多いにちがいない
店員が常に”追跡偵察モード”に入っている
人を信じない店は相当に居心地が悪い、商売やめろ

3FのSPLパーツフロア

SPLといって想像する品揃えとはかけ離れる
STEED、SR系は(わからないが)充実しているようだ
それらにとってはSPLかもしれない

「NSRメインジェットキット」とかはあった
「XJR」もあったかもしれない

4発対象の「アールズ」クーラーホースキットがあった
40cmぐらいのホースが2本とフィッティング4個で18000円!
「オイル取り出し付き」とあったので、この価格が法外かどうかは
梱包を開封して内容をよくチェックする必要がある「削り出し」かもしれない
が、モノはガラスケースの中だ、おまけにノーチラス錠で施錠してある
ここで店員を呼んで「見せてくれ」という奴はきっと買うんだろう

デイトナ製(KISSでも可だったが)汎用パワーフィルターはなかった
監視女にきくと「フィルターですか」と復唱した
オイルフィルタではない旨を伝えると「2Fに店長がいるから聞いてくれ」

2Fに降りた、ツナギと皮ジャン工具などが見られる
店長は”レジ男”と判ったが、まず一巡してみることにした

色とりどりのアルマイト加工品の棚を進み「パワー〜」を発見

キタコ製

サイズを探すが予想外に少なく数サイズしかない、φ43が近い
「3mmぐらい大きくてもバンドを締めることで対応できる」らしいので
新設ブリーザにはφ43を購入することをなかば決めた、2500円

裏紙を参照するとZ2キャブも本品φ43が適用できることが判った
Z1とはないが、気に入らなければ回せばいい「カエカエ」と己の声がする
「でも1個でどうしろと言うの?」と別なトーンの声
個人的にはK&Nのオーバルを並べたいと思っている

キタコ製「パワー〜」てっぺんのクロームプレートには
意匠”K”エンボスがあった、ぼやけた風であまりシャープではない

ここに指定オイルグレードのテプラでも貼ろうと画策する
覚えてないのだ、たぶんSF以上の10W−30だったと
思うのだが定かでない
19990516
好天、応急の内装を作成する予定

天井も剥いでしまった旧内装
これからの季節、昨年よりきついのは必至
活発な息子のためにもそろそろ着手

材料には段ボールを選択
本格的には作らずあくまで暫定

面倒いや錆落しと穴埋めと塗装がまだだからという理由
これらは目下進行中というには最近進捗無し

会社で廃棄ダンボールネコババ、3箱奪取
廃棄と言ったらボロな感じがするが、角も丸まらず輸送に一回使用しただけの新同
3箱と言ったら少ない感じがするが、筐体を緩衝材入りで運ぶのでどれも十分な容量

ゴミ回収の後だったのでそれだけしかなかったのがホント

外港に移動、かみさんと箱を解体
天井部分だけならほぼこれで足りるかという面積
型とって切ろうと思ったが暑いので中止

沖合いから日本船籍のでかい客船、船名みたが失念
見てたらSHIN氏がマツ氏登場、入港を観察しつつ暫し放談
外洋客船らしく入国手続で役人が乗船、主にアジア物流港なのに珍事
後ろを見たらTAXIの行列、喧騒に嫌気

SHIN、マツ氏と別れ石手ダム方面へドライブ

ジャングル風呂の「ホテル奥道後」到着
山上に何があるのかロープウエーで確認しに行こうと下車
ロープウエーは17:30最終
今からなら17:00の便で上がれるが断念
大人往復1000円、気まぐれに行くにしては高価
だいいちゴンドラが動く時間を考察すると頂上滞在時間は30分未満
10分で登ったとして20分の散策では余裕が皆無
諦めてウルトラマンショー開催中の遊園地入場、無料
ウルトラマン不在、恐らくは帰京

山道を行くと石手ダム、松山の水瓶
役不足でよく減圧給水の失態、見るとやはり貯水量減
公園に降りて少し釣りなど傍観、人事ながら消沈、この場を移動

6kほど走り野外活動センター
主要施設はアスレチックにキャンプ場
実際の利用はほとんどBBQもしくはデイキャンプの状況
いちおうオートキャンプなども可らしく車を走らせながら見学
通常滅多に泊まりにくることはないだろうと結論

バイパス/環状線等が混む際の対抗策、峠越の抜け道を探索しつつ帰宅

納庫の際、サイドブレーキに異常を確認
ライトを手に寝転んで調査、だが原因が不明瞭
走れるかだけ確認、以後手加減する項目に追加

晩餐後に入浴、読書中いつしか就寝
19990517
帰り道、夜道、一番前で信号待ち、窓閉めようと立つ
開けて閉められる窓は全部で9枚ある、当然全て手動
ニュートラ、サイド踏んで後のほう行ってごそごそやってたら
車がゆっくりバックしている

上りになっとんか

急いでDに入れた、この程度の傾斜ならクリープで車重分は相殺
されるはずだいつもなら、サイドかけてるしと思ったら前進
大急ぎで着席ブレーキ、考えたらPに入れれば良いだけなのだが
普段から受けていた恩恵を知った
19990519
朝、動かし始めに
なにかブレーキを引きずってるような音を聞く

夜のうちにうっすら錆びたローターが
1〜2、3発目のブレーキまで「ざりざり」
錆落しで鳴くそれとは違う

ブレーキはかけてない
のに「しゅわりしゅわり」いう

なんだ?

嫌な感じだぜ
何もなければ思い過ごしだけど

と、特に気にしてなかったけど掲示板の雑談から
空気圧に興味を持った

「みんないくら入れてるの」という話題
やりとりしているうちに、いま合わせてる 3.0kg
それは入れすぎだとわかった

タイヤをよく見ると
前輪:235/70R15 - MAX LOAD 860kg (1896 LBS.) AT 240 KPa (35 PSI.) MAX PRESS.
後輪:275/60R15 - MAX LOAD 975kg (2149 LBS.) AT 240 KPa (35 PSI.) MAX PRESS.
とあり、PSI表記の空気圧をキロに換算すると、たった 2.45kg だ
語尾に”MAX PRESS”とあるから「最大でこれだけにしとけ」ということだろう

別なところには「決して("NEVER") 40PSI. 以上入れるな」とある
40 PSI をキロに換算すると、2.8kg これ以上注入はただちに危ないのだろうか?

震撼した

2.7 まで抜く、ゲージが無いから週末にでもダイエーで

昨日までホント、個人的につぶれたタイヤが大嫌いだった
ちょっとでもつぶれてると嫌だったんだ、で2kじゃへこむから3k
覚えやすいし、他人の忠告も聞く耳持たなかった

けどタイヤ見たらウオールにひびが入ってる
成長したんか、経年でゴムが硬化して折れ曲がりに屈したか
それか単に縮んだか、まーこの期に及んでどうでもいいか、原因

とにかくひびが入ってる
古くなった、で滑りやすくなった
寿命なんか?、もうすぐ丸3年
19990520
シェビーピックアップマニュアル開帳
以前高原書店で購入

ブレーキ章ドラム項斜読

シュー開く対向ピストンがホイルシリンダと判明
駐車ブレーキについて記述を期待
だが一言も書かれないまま終章

オートメカニックトラブル対策本開帳
AM企画毎号必ず何年か前の反復
なのでたまに本屋調査、別冊増刊を押さえておけば万全

ブレーキのしくみ斜読
パスカル云々はスキップ

キーワードにヒット
だが歯がゆいほどゼネラル的、突っ込みたいが相手は本
読みながら焦燥
だが眼鱗の情報を入手
暫くピックアップと両方を見比べ適当に推測

しかし悪戯に頭の中に絵を描いても所詮は空想
海の果ては滝、宇宙を支えるのが亀という世界観に匹敵
「開けて見れ」と結論
19990521
昨夜ふと感じた、パーキングの遊び
また減少傾向にある?わけわかんねえ

だいたい今どうなってんの?
それを探る実験、昼にした

下が砂利んとこで適当に加速して
シフトをNにしてミニカー状態にする、フリーで転がる
でパーキング踏みこむ、全然減速しない

でもまあ普段から”よく”じゃないけど
やったことあるからこんなもんだろとは思ってた
倍力ないと止まんないです、やすやすと

微妙にフットブレーキ、泡を抑えるぐらいなタッチ

かなりどちらかが効いた、降りると
左後輪の通過したところは砂利が掘れて右はまっさら
右が効いてないと直感する

弁当食いながらいろいろ思ってみる、で食うの急ぐ

自慢3tでジャッキアップ
隣のアイドリングストップ拒否営業昼寝男がむくりと起き上がる、見るな

デフに当て5cmばかし浮かす、かなり重い
シフトNでパーキングブレーキかける
左は回らない、がっちり止まっている
右は抵抗なく回る、ぺラシャフトがつられて回る

この場で「右のパーキングが馬鹿」と結論

夕刻、フットブレーキのみのテストで砂利場再訪
前輪のスリップ痕かも知れないため、わからないが
バックトゥザフューチャー状態で片効きの雰囲気じゃないなー、ほぼ断定

どうしてかは給料あとに
19990524
朝から雨
2回の晴れ間をみせて終日降り続く、けど平日はべつによい

この雨でクルマが綺麗になる
ボンネットに鳥の糞が
日照りで硬化してカチカチになってるのを気にとめていたのだが
昨日から今日の雨で流れた
よかったほっとした

左ドア上部の雨漏りは完治していないようだ
またコーキング塗ろう
クルマ動かさないですむ日に
ドア開けっ放しにできる日に
19990526
給料でてお小遣いもらった
キタコのエアクリでも買っとくか
と夕方休憩に南海部品、閉まってた
終わるの早すぎ
19990527
昨日と同じ時間に南海部品行ってみた、すると開いていた
じゃ昨日は定休だったんだ、悪かった
今日は店内には客が複数いた

あれ買った、φ43

レジは復唱女だったので身構えたが
買う客に対しては愛想が良かった

ついに買ってしまったので紹介しよう、パッケージ
ボールド書体で以下の文句が踊る
----
スムーズな吸気性能でパワーアップ!!
特殊フィルター採用!!
----
でも俺は君から吸気するわけではないので性能どうでもいい
K&N風の見てくれだけでいいのだ

正面左肩には白い紙のシールが貼られていた
バーコードがあるので商品管理用に貼られたものだろう
こう書いてある
----
商品コード:515-0000430
商品名  :パワーフィルター
定価   :\2,500
モデル名 :43ミリ
----
印刷の出具合から熱転写か
またはこのシールが感熱なのかもしれない

そしてこの商品によってもたらされるメリットだろう
こう書いてある
----
○パワーフィルターは、キャブレターに送り込まれる空気の乱流を防ぎ、
 より多くの混合気をシリンダーに送る効果がありパワフルな走行を実
 現します。
○ノーマルエアクリーナーを取り外し、キャブレターにバンドで固
 定するだけで取り付け完了。
----
ウソつけ(乱流を防ぎ)大見栄きりやがる
絶対ノーマルのほうが整って静かだって、気流

裏にφ27〜φ50の適合表があった
例えばφ27:【HONDA】旧タクト系、イブ、DJ-1 とか
DJ-1なんてなつかしー

φ43は【HONDA】MTX200、CB750(K0〜K7)【SUZUKI】RG125ガンマ、GS125E、RG250ガンマ
【YAMAHA】RZ250/350、RZ250R/350R、RZ250RR/350RR【KAWSAKI】Z750RS(Z2)、Z750FX

φ50はどんなのか見るとほとんど'80年代後期からの400ccだ
でかいのつけやがる、どうせ負圧が介入して開くやつだろうけど

で注意事項、こう書いてある
----
○パワーフィルターは装着するキャブレターの吸入口の外縁の寸法と同じ物を使用して下さい。(2〜3mm程度大きいサイズでも、
 バンドを締め込む事で取付可能)また、車種によりストレート、エルボ、ワープの各タイプの内からマッチングする物を選んで
 下さい。
○パワーフィルターを装着することにより、吸入効率が良くなり、そのままエンジンを始動しますと焼き付き等のトラブルが発生
 する事がありますので、必ずメインジェット等、ガスを濃くするように大きい物に交換して下さい。またその際は必ずキャブレ
 ターメーカー純正品をご使用下さい。
----
”そのまま始動”と”メインジェット”につっこみたいところだ
でも、〜等、〜等と見事に焦点をぼやかしている

図があって、ストレートつうのは典型的一般的なやつをさすらしい
φ27φ32φ35φ43φ46φ50がある
径にかかわらず2500円のワンプライスとなっている

エルボとワープは3000円の差別価格

エルボはキノコにたとえると茎の部分が90度直角に曲がっているやつ
φ29φ34φ43しかない、特殊なサイズだなと思ってφ29の適合を参照すると
だいたいのスクーター、+ゴリラモンキー、RZ、TDR、AR等のギア付きの原付だ
あーそう言えばくねっと曲がったエアクリつけてるヤンキーがいるな

ワープはなんだ?45度ベンドのことらしい、φ35のみ
適合は高性能スクーター、Dio-SRとかアドレスVチューンとか
20万ぐらいするフロントディスクのハイマウントストップランプの原チャリにフィットする
こいつらはプライドがあるので500円高くてもワープという妙ちくりんな奴を購入するだろう
ちなみに南海部品でエルボとワープは見出せなかった
それかガラスケース内?(笑)

買ってすぐ店を離れた

で早速つけてみたボンネット開けてフィラーパイプに
すると結構ぴったりで気を良くする
小さ目に(きつ目のはめあいに)できてるのかもしれない、でもバンド締めた
マイナスドライバー、または8mm位で締めることができる物だった
ホントに、なかなか収まりがよい

返品する際の事と考えてレシートを注意深く保管していたのだが
その必要はない、杞憂だろう
でも数日でキノコ上部のカバーが油に侵されてもげたらいやだ
(上部キタコエンボスカバーは、網にボンドでひっついているだけだ)

元のフィラーキャップは無くさないようにしようと思う
でも必ず将来これをどこへ仕舞ったか忘れることに自信がある
19990529
休出

ダンボールの束をかみさんに託し出勤
天井を何ヶ所か採寸したのでおおまかな型に切っといてもらう
絶対的にまだダンボールが足りないが

明日は休んでウマでも見に行く
もうこれというのは決まっている
たぶんあれば買うだろう
オイルとかATFとか、近々買わねばならないだろうものを申告し
とりあえず必要なウマ1本(1脚か?)とオイルなら
今月買っても良いと許しが出た

給料日あとなのに情けない
19990530
ホームセンター行った
”もとのブリーザーパイプのカバー側の穴を塞ぐなにか”を探す

屋上駐車場到着
エンジンに到達

ブリーザホースを引っこ抜きノギスを突っ込む
「1インチぐらい」と踏んでいたが予想外に小さく約φ17mm
これはバルブカバーの穴径ではなくバルブカバーの穴にゴムブッシュを介して突っ込まれている金属パイプの内径
この金属パイプはぐらぐらしているので抜けるのかと引っ張ってみる、と抜けそうだ
しかしやめた、カバーの中からもなにかで留まっていてそれが落ちたら嫌だから深追いしないことにした
この金属パイプを塞げばブローバイは先日のキタコのフィルターからめでたく大気開放となる
店内へ

「ゴムキャップ」という頭があったのでゴムコーナーへまっしぐら
探索するがφ17mmに突っ込めそうな栓はない
あるのはボンネットゴムとかアオリゴムと板ゴム縁ゴムシートゴムゴムチューブばかりである
φ18mmのゴムキャップはあった、4個入りで280円
これはあれだ、小学校のイスの4本アシが履いてるような床傷防止用の
最悪これでも使えないことはないなと計算しながら熱収縮チューブをここで発見する
この店にはないと思ってた、よかった、だが栓だ、困った
水道修理コーナー各種Oリングが充実だがゴム栓は風呂とか流し用のでかいのしかない
熱帯魚コーナーそれなりに面白いが水槽に栓などないか、頼みの農機コーナーもない
着想を変えた、木材コーナーにはφ20mmの丸材200円、小刀でテーパーに削って・・面倒だ
だいたい欲しいのは2cmぐらいなのにm単位でしか売ってない、しかしコルク栓に目をとめた
最初からテーパー状でφ16mm−φ19mm高さ17mm願ったりだ、5個はいって160円、購入

再び屋上
懸案の穴を塞いでついについた

Pro-Flo Air Cleaner With Reusable Element
Cat.No. 1002
Pro-Flo Air Cleaner 5-1/8" neck and bridge
Not legal for sale or use on pollution controlled vehicles

空ぶかしした感じはストックに比べ回転上昇が早い
走った感じはアイドル上〜セコタッチまでのプライマリ守備範囲でノッキングが顕著になった
しかしマニュアル的に1から順番にきっちり引っ張ってシフトすれば、しゃーっと何不自由無く
回っていくのでたんにその時の「ギアが適切でない」との見方もできる
ATケーブルでシフト時期を調整してもいいのだができれば高いギアで息の長い加速を味わいたい

いちど濃くしてみよう、プライマリ針を#41にして
それでカブるようなら針を目いっぱい下に降ろしてみればいいのではないかと
なんとなく思う

セカンダリーは快音が響いて別なクルマのようだ
「スポーツカーっぽい」とはかみさんの弁

これが入っていたエーデルの箱をみると
さんざんこれが優れた製品であることをまくしたてたあと
保守について記述してある部分があった
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Maintaining Pro-Flo's form element is simple. Just release the spring clip,
remove the element, wash in hot, soapy water. Rinse, dry and reassemble.
Should you need to replase your form element, replacement element(#1099) is
available.
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ここに書いてあるようにエレメントを摘出するのは非常に簡単だ
あまりにクイックリリースに過ぎる感があったので”spring clip”はナイロンバンドで留めといた
洗浄方法で石鹸水で洗えとある、ガソリンや灯油じゃないのか、リンスとは?
まあ「洗える」を待望していたのでこれからはじゃんじゃん洗うことにしよう
スポンジがぼろくなったらホームセンターで耐燃料のウレタン買えばいいか

適合表があったので掲載する
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Application Guide
AMC
V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
V8 ...2/4-bbl ...5-1/8" neck...#1002
BUICK
V6 & V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
V8 ...4-bbl ...5-1/8" neck...#1002
CHEVY
V6 & V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
V8 ...4-bbl ...5-1/8" neck...#1002
CHRYSLER
6 cylinder ...1-bbl ...2-5/8" neck...#1003
V8 ...4-bbl ...5-1/8" neck...#1002
V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
DODGE
6 cylinder ...1-bbl ...2-5/8" neck...#1003
V8 ...4-bbl ...5-1/8" neck...#1002
V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
FORD
V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
V8 ...2/4-bbl ...5-1/8" neck...#1002
MERCURY
V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
V8 ...2/4-bbl ...5-1/8" neck...#1002
OLDS
V6 & V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
PLYMOUTH
6 cylinder ...1-bbl ...2-5/8" neck...#1003
V8 ...4-bbl ...5-1/8" neck...#1002
V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
PONTIAC
V6 & V8 ...2-bbl ...2-5/8" neck...#1003
V8 ...4-bbl ...5-1/8" neck...#1002


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これだけのメーカーに、僅か2種類で対応するというのが凄い
ホーリーやエーデルの主要な4バレルも5-1/8"口径だろうか?
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Quick Reference Chart
Part No.Carb Dimensions
#1002...5-1/8" Neck and Bridge
#1003...2-5/8" Neck and Bridge

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