| 19990408 |
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5:30目覚まし 覚醒するもすぐ2度寝 6:00に別の目覚ましで起床 今朝6:30の船で妻子が帰るので向かえの支度 顔を洗ってるところへかみさんから電話 入港するフェリーから公衆 予定より少し早く6:15ぐらいに着岸する模様 出動 6時の外は思いのほか寒い アクセル2回踏み、始動一発、よし とろりとろりと観光港へ向かう 観光港は外(貿)港とはちがう 外港は街中にあり観光港のほうが街から少し離れている 外港が街中というとやや語弊がある、そこに商店街などはない しかし観光港よりかは断然行きやすいところにある 観光港のほうは伊予鉄高浜線の終点からさらに、歩くか、バスに乗る必要がある つまり辺ぴなのだ、うちからは車で20分ばかしかかる 行き道を走りながら大型のトレーラーと何台かすれ違う フェリーがついたという証拠だ、少し急ぐことにする 船が見えた、乗客は降りていないようだ、埠頭に乗り入れて待つ アイドリングストップはしない、止めたらエンジンが暖まらないからだ 今朝はまだどこか回転に抵抗があるような気がする ヒーターも全然効いてこない かみさんが大荷物を肩に提げ息子を抱いて歩いてきた クルマの方向を変える 息子は俺の顔を見て照れている、ちらちら見ては笑う 1週間ぶり、こちらも笑う |
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朝から雨の予報を100%否定する快晴、もはや夏日 窓全開走行 三角窓から入る風が心地よい |
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9:30起床 休日の目覚めとしては早い 天気はよい BBQすることにした とくに希望の場所がないので重信の上流にした 途中ABCで食材を買い込む 重信は町の名前だ、温泉郡重信町 温泉があるという話は聞かないが温泉郡を冠する 地図で見るとかなり山奥の高い山の稜線まで重信町である 重信川は松山市南部を貫いて伊予灘に注ぐ中規模の河川 源流が重信町、かどうかは徒歩で遡上したことがないので知らない R56より下の流れはもはやドブだが R11より上はまだかろうじて清流といってよい 林道関屋山の内線に通じる緩やかな勾配の舗装路をぐんぐん上ると 途中採石場を過ぎたあたりからは山村といった風情になる 分校跡のキャンプ場を過ぎてなお走る 右手に砂防ダムがある かなり土砂がたまってグランドのようになって小川が流れている 4駆がたまってやはりBBQしていた 我々もガードレールの隙間カから河原に降りる、見られる 車高があるので多少凸凹していても平気だが 尖った岩の破片を踏むとタイヤが切れかねない ウオールなどはそれで一発だ、2プライだし引っ張って履いているからだ 慎重にルートを選んで徐行する 河原の奥に一台プラステーブルの出せるスペースを見つけて駐車 展開 |
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サミットがなんの音沙汰もないのが気になった ので横山さんに今後とるべきアクションを伺う 手取り足取りの指導を受ける ていうかそれ自分で輸入したゆわんのんちゃうんか? まあいい |
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横山氏に催促の仕方を聞いた 以下の文面 "Please let me know when my order was shipped ?" たったこれだけが なんと書いていいかわからない 修行が足りない "Hi Aaron. Please let me know when my order (next page) was shipped ?" と書いて 2枚目に見積もりのときのFAXを添付、送る 送りながら2回のオーダーと勘違いされて 同じ物がまたとどいたらどうしよう と思うがまあそれはないだろう、と楽観 特定のセールスマンに向けてアピールしてるんだから大丈夫じゃないか? 向こうは「ああ〜まーたこいつだよ」みたいな |
| 19990414 |
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深夜帰宅 サミット黙して動かず FAX鳴らず飛ばず、とのこと ありゃーん?なんか嫌だ 自分のオーダーだけだったらゆっくり待つのだが 人の分も頼んでるから気をつかわずにはいられない まあ最初に「急ぐものはない」とは聞いちゃいるが、気を揉む |
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深夜帰宅 歩調も荒く(誇張)FAXの前に サミットに「俺の注文発送したんかこりゃ」文、再送 何度でも送ってやる所存 風呂、パスタ (ぺペロンチーノにバジルペーストを少し混ぜる) 再度リクエストした 食ってる最中に電話鳴る、身構える、来た! 見ると汚い字(腹に据えかねたようだ)で次のように書いてあった Shipped 4-12-99 VIA DHL Airbill# 7782848430(おおきく丸で囲んである) どうも火曜日(こっちの)に送ってるらしい ならもっと早く言えっつうの また少し下には 1713640(丸で囲んである) とも書いてある、なんだろうか? この番号で荷物の状態がインターネットで調べられるのかもしれない とりあえず送ったらしいことを横山氏にFAX そしてAaronにも "Thank you!" と大書きして一枚送った |
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剥離剤をやはり実家に置いとくことにした 剥離だったらある程度こちらでも進められるのではないかと考えていた のだが現実的にはそれは無理だった、なぜかというと天候に恵まれなかったし だいいち休出が多かったし、決定的な理由は面倒だったからだ、やる気がしない ストイックな作業は誘惑や邪念の無い田舎に隠遁してやるべきである 次回はGWのどっか4日ぐらいかけてやろうと思っている それが後半なら滞在がちょうど節句ともかさなる、いいといえばいい |
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佐川急便の不在通知が入っていた DHLとあるのでサミット!、すぐ電話 佐川来る 1200円を払うのに1500円出すが運転手が 「さっき財布落としたんですよ!」 釣り銭が用意できないらしい 夫婦の財布から10円や50円をかき集めてやっと1200円払う ダンボール箱が2個、両方とも特大 開梱の儀をとりおこなうにあたって息子、なんか知らんけど大喜び 片方はHEDMANと書いてあることからヘダースと断定、開けるのをあとにする もう片方はサミット通函ダンボールだった 竹村氏、横山氏、俺の注文が全部あるのを確認 おまけでサミットのステッカー、カタログ(3−4)が入っていた 竹村氏は Holley electric fuel pump Street, preset at 7 psi. これは「いまの予備」だそうだ MSD 8.5mm Super Conductor Wire Set いまのは「焦げてリークして低速で失火して走らないので早く送って」だそうだ 横山氏は Spark Plug Wire separators, yellow 束ねてディスプレイするやつだ、でも黄色じゃなくて黒かったような気がする HOWE Exhaust Tubing Elbows, Two 20°/ One 45°bend, 3-1/2" dia. マフラーを曲げるのか、しかし3半ってえらい太いじゃないか DynoMax Bullet Muffler 5" round, 3-1/2" inlet/outlet, 16-1/2"long 見たかったが箱を破らなければならないので見なかった Summit Lug Plugs ホイルが9穴なので、これでいらん4穴に栓をするのだそうだ 俺は Aeroquip Aluminum Fitting, 120°Elbow -6AN 燃料ホースのキャブ側だ、これでやっと付ける気になった Summit Transmission Filter Kit, GM700R4, 1982-up 安いので買ってみた、いつ開けてみるかは決めてない とうせ開けるんなら深パン(ドレン付)も欲しいところだ HEDMAN HEDDERS, これもとりあえず安い($100しない)ので買ってみた、いつ装着か決めてない というか来年ぐらいまで寝かすかもしれない、車検後に爆音にしようと思う 闇だから関係ないといえば関係ないが、金とやる気がないのでゆっくりやる だがとりあえず次はJCで触媒かも、入3”出3”のを左右買おうかと思う バランスパイプとかマフラーをどうするかはまだ霧中だ ヘッドマンヘダー(バン用)の詳細はまた後日にしよう 各人に郵パックするため、再度梱包し直す クルマに積んで一休み、非常に疲れた 風呂、寝 |
| 19990422 |
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昼休み 弁当を忘れたのでダイエーのパン屋に飯を買いに行く 外港に停めて食おうと駐車場を出て右折する と目の前の信号に外人が二人立っていた 一番前で信号待ちしてるトラックの運転手と何か話している 信号が青に変るとトラックは動き出した が外人二人は道の真ん中に立ったままだった 2台目の軽は無視して行ってしまった 3台目だった俺は外人に左を指し示して路肩に停めた 運転席側に回ってきたのは青い眼の人ではなく コテコテの地元イントネーションで喋る姉ちゃん(少女)だった 彼女らの代表の話を要約すると以下のようになる 「帰れなくなった」 「本町までいきたい」 本町、松山城の西堀端に南海放送本町会館というのがあるがあのへんか? と聞くと「あそこまでいかなくてグランのあたりでもよい」と言う。 (”グラン”はフジ・グランの通称、JR松山駅近くにある) ようはヒッチハイク しかし旅してる風ではない、なんでここに居るのか聞くと 「友達の”現場”にいって別れて帰れなくなった」らしい 全然判らん、乗るんなら乗れ 高校生か?と聞くと「そうだ」という 今日学校は?と聞くと「行ってない、ぶらぶらしてる」という サボりか、じゃ朝家出る時はいちおう学校いくフリとかするのか? と聞くと「親も学校辞めたの知ってる」という じゃなんでそんな格好してるの、それ制服だろ?と聞くと 「これはなんちゃって制服」と笑う てっきり東雲かと思った 「金がないのでいいバイトないか?あったら紹介して」という いいってどのへんなら「いい」になるの?と聞く 「GSのバイトが実入りがいいので行きたい」という はあ?GSっていいの?それ時給いくらぐらい?と聞く 「700円ぐらい」という 700円ってええか?それ 「あたしらの歳じゃあ、それでいいほうだ」という 飲食業は?ウエイトレスなんかいいんじゃないの、と聞く 俺は18からビアホールでバイトしてたけど そこは男が時給600円からスタートのとき 女は1000円からスタートだった、すごい待遇の差だった 「ガストとか全然安い」という 深夜シフトならけっこういいんじゃない?ときく 「10時までしか働かしてくんない」という 風営法ってやつかな じゃ援交でもやれば?と喉元まで出掛かったが言うのやめた 時給数百円でしのぐ彼女らが、結構真面目に見えたから 萱町商店街の入り口まで送って降ろした 彼女らは去り際に「幸せにね」と言った ? 今もその言葉の意味を考えている |
| 19990425 |
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8時モーニングコール 昨日から親友の結婚式で鎌倉に来ている 用意された部屋で起きたところだ 伸びをした直後に山本氏から電話、いま出たところだという 山本氏、埼玉県下野寺地区在住、アメ車MLで知り合った この日は彼のカマロで座間に連れてってもらい 途中彼のカマロを運転させてもらい ムーンのイベントに行けたら行って 最後羽田まで送ってもらう予定 荷物が多いのでフロントから宅急便、江ノ電の駅に向かって外を歩く 知らない土地の路地を歩くのは妙に楽しい 由比ガ浜駅までの途中、白いシェビーG20の停まる家の前を通過 サーフボードが家の前に放り投げてあった 待ち合わせの「中央林間」到着 山本氏に電話して会う、奥さんが後部にいた 昼間見るカマロは予想外に綺麗だった このカマロには随所に自作部分があった それはセンターコンソールのオーディオのパネルだったり ドライバー正面のメーターパネル、運転席側にのみあるサンバイザーに見出すことができる アルミやアクリル、ホームセンター素材が活用されていた 座間スティーブスは倉庫だった 店舗は2Fにあった 入り口にレコード屋にあるような”盗難感知器”が備わってた 入り口を過ぎて左を見ると台所が見えた このことから2Fの一部は人が住めるようにもなっているようだった 品揃えは豊富で面白い、近所にあれば毎週通うだろう 店員のおばちゃんとやや歳食った姉ちゃんも商品知識はもちろん アメ車全般ある程度知ってる感じだった 買うつもりでいた14”のエアクリはなかった アクセルのケーキ型とどっちにするかかなり悩んでエーデルのおにぎり型エアクリにした それと汎用のラジエタキャップをカードで購入 神奈川を後にした 天気はよかったので車内は暑かった、両サイドの窓は全開だった こういうクルマは風が抜けないので後ろに座っている奥さんはさぞ暑いだろうと考えたが 山本氏はときどき「寒くないか」とやさしく気遣うのが印象的だった それから途中サンケンに寄る 3’まで測れるインチ・センチメジャー、山本氏が買う 俺はカタログをもらった 郵便でもらうと500円だかかかるのだ、ラッキーだった インチ・センチメジャー 山本氏が「ここにしか無い、買ったほうがいい」というので買うことにする、370円 「壊れてるのがあるから確かめたほうがいい」というので急いで確かめた 壊れてなかった、ラッキーだった それから途中築地のマクドに寄る ビッグマックって600円もしとったか?と思いながら食う チェーン店も店頭小売価格、物価によって違うのだろうか? それから晴海でロチェのセッティング出す と称してやみくもに濃くしてみようという カマロとかに代表される普通車の(?)アメ車のエンジンルームの中の整備って うちのバンより絶対、何倍もやりやすいに決まってるぜ、と思ってたがそうでもない そんなにやりやすいもんでもないことに気が付いた ずっとやってると腰が痛いのである、曲がった状態で固まる キャブが遠かったことと、己のリーチが足りないのが原因と思われる ロチェ、カマロのロチェはチョークバタフライとコイルの電源を外してある 誤作動を防ぐためチョークコイルを暖まった状態を再現 ナイロンバンドで結束 セカンダリーの封印を解く ファストアイドルが外れアイドルも下がったかもしれない 加速ポンププランジャーは山本氏がガリゴリ削ってセット高を上げた MJは#76が付いていた 用意していたMJは#77が最大だったのでオス側(針)を細くして緩くすることにした プライマリー針は#48が付いていた それ以下のサイズは#41ダブルテーパーしかなかったが試しにつけた 試走して「3000までがもごもご」で濃過ぎるみたい、#48に戻す #41のままリーンストップを下に下げてもよかったかもしれない 時間が無かった エアホーンをのせるとき真鍮ストローの収まる位置を何回もミスり 紙(ゴム?)ガスケットをズタズタにしてしまう(私信)すみませんでした いつかかわりを作って送ります 手を洗いに少し離れたトイレまで歩いて身体がほぐれた 東京湾の海風が気持ちよかった その後ムーンのストリートカーナショナルズを見に行くがたいしたこと無かった つうかもう終わりだった、べつにいいけど で、羽田に向かう 途中山本氏、カマロを長時間加速させる いい! 50万(略)かなりいい! 俺のにもこのぐらい欲しい 話をしながら羽田に18時ぐらい着 20時松山ランディング |
| 19990426 |
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朝、ラジエターキャップを昨日買ったキャップに交換する 何を思ってキャップを買ったのか それは買った時からついてるキャップが純正品ではなかったからだ 日本製?の変なしょぼいやつ 作動圧0.5(または0.7だったか)kgとか書いたシールが貼られてて それって低すぎないか?と、スプリング弱すぎるんじゃないのと思うでしょう? スプリングが弱いと圧力に屈しやすい スプリングである程度の圧力をかけとかないと クーラントの温度もある程度以上にならないんじゃないか 100から260度(F)の水温計文字盤上で、水温の針があんまり、というか 「100」の目盛からたった1mmから2mmしか動かない俺のバン 喜ばしいことかもしれないが若干不満、俺としてはもう少し水温計に動いて欲しい 温度センサーは一回換えてみた、が変らない のでキャップが悪いんじゃないかと ので新しいちゃんとしたキャップにして ちゃんとした圧力をかけてみようと思ったのだ 説明が長かった 新しいキャップには1本のレバーが付いている レバーは90度引き起こすことができる 通常一般的によく私達が目にする多くのラジエターキャップはレバーの無いものがほとんどだ いままで使ってたキャップもレバーがない この種のキャップはクーラントがある程度冷えてから開けないと危険、あるいはもったいないことになる なぜならクーラントが熱せられたことで膨張し圧がかかってるので キャップを開けると勢いよく、そうでなければ多少漏れる可能性がある ほとんどのラジエターキャップには「注意!熱いとき開けるな」と書いてある またそのようなことは自動車免許の教本にも書いてあるので読んだことがある人も多いだろう 試したことのある人はいるだろうか? 試すつもりはなかったが多少驚いたことはある「うわ!ホントだ」と 新しいキャップの話に戻そう レバーを引き起こすとキャップ中心のプランジャーが数ミリ引き上げられるのがよく見える 以下は想像だが レバー付きは、この”数ミリ”でどこかのシートが”数ミリ”浮いて隙間ができる 熱せられて膨張してたクーラントがその”数ミリ”を通って外に逃げて (逃げるといってもそのまま外に放出したら危ないし、もったいないので) リザーバーのほうに移動するはずだ、そして コアの中の水圧が1気圧?わかんないけど大気圧と均衡がとれた状態に戻る んじゃないかと思う 新しいキャップ、上面には次のような感じのことが書いてある 取り付け: 1.キャップをはめて締める 2.レバーを倒す 取り外し: 1.レバーを起こす 2.暫くの間圧力が抜けるのを待つ 3.キャップを緩めて外す 「取り付け」を実行し、エンジン始動 3〜4分でラジエタのタンク向かって左肩(キャップの直下でヒータのパイプが接続)あたりが かなり熱くなった、たとえるなら素手で長い間持ってられないぐらい熱いコーヒ缶側面程度の熱さだ まだ水温の針は動かない 手持ちぶさただったのでレバーで遊んでしまった そのためかリザーバーの水位が3cmほど上がる バンのリザーバーは垂直に細長いため変動が大きく出る さらに3〜4分 ラジエタのタンク向かって右肩(インマニからの太いパイプが接続)あたりが かなり(あっちっち缶レベルに)熱くなった 水温の針は100度(F)の目盛+数度付近を指して安定 これだといつもと同じじゃないか、レバーで遊んだから圧が抜けちゃったのかな? あきらめた! 完全に冷やしてリザーバの余剰分がラジエターに戻ったとこからやり直そう そんなこんなでフレックス出社だった |
| 19990427 |
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水温計指示値は変らない!! わー 仮説は崩れた 昼休み、エーデルのエアクリーナをのせてみた これも座間で買ってきたもの、6500円 ちなみにエーデルの希望小売価格は19ドルちょいだから 簡単に見積もって200%の暴利だ、くそ のるのはのった、付くだろう 純正スぺーサ(金属製)はあってもなくてもよい 使っても使わなくても買ったエアクリは付く だがたぶんスぺーサを使うことにするだろう スロットルボディからエアクリまでの距離があるほうが気分的に ”慣性”吸気になりそうな感じがするからだ しかし実際にはあまり効果はないだろう 全然気分が盛り上がらない理由をこれから書く 買ったけどすぐには付かないのだ いやエアクリは付けられるんだけど問題がある それはブリーザパイプだった この存在をすっかり忘れてた ノーマルのエアクリーナー、これはよくあるタイプ 黒い円筒から「角」が横向きに生えてて「角」の先端から吸気する 円筒の中にはこれまた円筒のペーパーフィルタ(デルコ製)が鎮座する フィルタ直径は10インチだったと思う 高さはたぶん3インチぐらい、意外にあるのだ フィルタ部面積を算出すると10・π・3 で 94.25 sq.in. が求まる 当然新しいフィルタにはこれを上回る面積が要求される 径だけでかくて薄っぺらいフィルタ、そんなのコケオドシだ、まあいまそれはいい 全然脈絡のない話を続けるが 俺は湿式(スポンジ)より乾式(ペーパー)のほうが通気抵抗が少ないと思う 湿ってるか乾いてるか以前にスポンジ内部は気泡がごちゃごちゃになっている それに対しペーパーは細い繊維がぱらぱらーっとまかれて 薄〜く押し固められただけだから空気が通りやすいだろう、と思う それにペーパーは細かく折りたたまれていて、思ったより表面積が広い そんなわけでペーパー、悪くはないと思う ただ汚れると台無しだろう、洗って復活できないし そんでこれからはリサイクルがきく湿式にしようと思った べつに環境がどうこうとか考えてない、たんに金の問題だけ ブリーザパイプの話だった 近年のクルマのエアクリーナーボックスは外気のほかにいろんなものを吸う それはキャ二スターに吸着されてた生ガス成分だったり ブローバイと称されるオイルの飛沫を含んだ吹き抜けガスだったりする エアクリーナで濾した空気をPCVなど他へ使う場合もある そのため純正のエアクリーナボックスには太いのや細いの いくつものパイプ(ゴムホース)が繋がるがエアクリ交換後にそれをどうするか とくに今回買ったようなエレメント暴露型のエアクリは? ふらふら買ったので全然そのことを考えてなかった なにかすっきりする手を考えよう ブローバイの大気開放はやむない! かもしれない、としとこう 一応 |