さむーい

けど年内はまだ我慢できる、本格的な寒波は年明けから
12月行動目標:   待機・銀行との折衝(ローン) → 資料請求のみ

今月の成果:     ヘダース&マフラ → 装着
           足回り → 現状認識と延命処置

今月のなんでくんねん:婆マーチ

今月の部材発注:   なし

現在の状況・進捗   足回り部品発注(C.I) → ある物からつけていこう
           エンジンマウント交換 → エンジン交換と一緒にやる

今後の展開:     見積・ローン申込


20001216
9:00起床
昼、ファンヒータを修理に出しにいく

環状線、中央通りとの交差点を渡ろうとしたとき
右舷に何者かが接触、いやな音と振動
交差点に頭を突っ込んだ位置で停止
下りて見に行く

相手は日産マーチ
左側がボコボコに波打ってホイルキャップは吹っ飛んでミラーは畳まれていた
ドアを引っ張るが開かない
中の人間がはじかれたように開錠してドアが開いた

ばあさんが一人、動揺してるが怪我はない模様
開口一番「私ウインカー出したでしょう」とわめく
やかましいと恫喝して車を移動させる
切れた

時系列に並べて整理する
 1. ばあさん(以後私)は片側2車線の右車線を走っていた

 2. 中央通り交差点手前で片側2車線は3車線に増えた
   私は右レーンに並んで前がつかえたて停車して待った

 ※ それぞれの車線は左から「左折+直進可」、「直進専用」、「右折専用」である

 3. 横をビュンビュン直進の車が走っていく
   私は自分がいるのが右折専用なんだと判った
   直進専用レーンに車を出そう

 4. ぬーっと壁が出現
   大きな音がして体がはねた

 ※ このときマーチのドアを285/70タイヤがプレスした

 5. 我にかえると知らない男(歳は息子ぐらい)がドアノブををパタパタ
   反射的にドアを開けてウインカーを出したと主張する

 6. 逆に「出したらしまいか、見んでええんか」すごまれた
   男は「ついて来い」と言い残すと赤信号を渡る
   必死に携帯のありかを探す、誰かに助けを求めたい

婆の言い分:
・ウインカーを出した
 (譲らないのが悪い)

こっちは言い負かされるつもりはない:
・俺は直進レーンで、前に進んでいた
・おばはんがいたのは右折レーンだ、どうして左に曲がれる?
・お前が左にこなけりゃあ俺はまっすぐ行けた
・事故の原因はお前だ
・当然直せ

写真を撮りまくった

保険証を見せろと言う
が、婆は証書を持ってない

保険会社を教えろと言う
が、婆は自分がどこの会社の保険に入ってるのか知らなかった
「こんなこと(事故)は初めてだ」とぬかす

免許を見せろと言う
なんと婆は「優良」ドライバーだった
車検証とともに要点を写経する

婆が電話で呼んだ奴が来た
修理工場の親父だった、話にならん
警察へ電話の後、東署へ
婆はホントに「初めて」らしく
ここでも取り乱して警官にたしなめられていた
勝利を確信

実車見聞
先に終わったのでとっとと帰る

やっと東芝へ
ファンヒータを修理見積もりに出す

「オートガレージMF」で修理見積もりを依頼

こちらの損害は一見派手だが
ここに書くのもためらうほど大したことなかった
ほっといてもいいかなと思う
20001223
10:00起床、好天

今日はかみさんに尻を叩かれヘダースを交換
気が進まない、いやいやである

構成、これらを使う:
 1.ヘダース HEDMAN製、型番は忘れた
        過去の日記に書いたと思う
        コレクタ径は3"で、2-1/4"か2-1/2"径のリデューサ
        ガスケットは全て付属、もちろんステッカーも入っている

 2.マフラ  FLOWMASTER製、型番は忘れた
        うるさいシリーズの2-1/4"か2-1/2"径の
        CENTER-CENTERだったと思う、2本
        もちろんステッカーも入っている

 3.パイプ  竹村氏宅の庭にうち捨ててあったJUNK品、夏に持って帰った
        コレクタ径が3"で、2-1/4"か2-1/2"径のパイプだったんで
        「ああこれはそのまま使えるな」と考えたんだと思う
        もちろん錆び錆びの使用済み品

着脱(ここでは脱着が正しいように思う)の手順:
 @ 純正のYパイプを外す
   コレクタ?部の3本のボルト中(左右とも)1本は焼きついていた
   結局その1本は(左右とも)折れた

 A 純正のエキマニを外す
   先にプラグを全部抜いとく
   これを折ったらもったいないからだ
   (1)左のエキマニ外し
     いちばん前方のボルトがパワステポンプのリテーナを共締めしているので
     リテーナごとパワステポンプを外す必要があった
     外す前にパワステベルトを緩めなければならず
     緩めるためにポンプをリテーナに固定する2箇所のボルトを緩めなければならない
     のだがこのボルトが回しにくい位置(タイロッド上)にある
     15mmのソケットに1"エクステンションを2個繋いで
     ブレーカーバーを100回ぐらい振った
     首振りでベントハンドルのラチェットが欲しい(まえもそう思った気がする)
   (2)右のエキマニ外し
     こっちは簡単

 B 一服

 C HEDMANへダースの試着
   (1)左を試着
     後方の5本で仮留め
     ボルト孔は正確にあいていて全く加工の必要がなかった
     ブレーキパイプがコレクタ部に干渉したので手で押して曲げた
   (2)右を試着
     いったんオイルディップスティックチューブをとる必要があった
     こっちのボルト孔も正確、仮留めして干渉チェック
     スタータソレノイド行きの配線が被覆が溶けそうなほど#8パイプに接近している
     配線の取り回し変更(ソレノイドの背後に隠す)が必要と判った

     下に潜って重大な問題を発見した
     右ヘダーの排気がATを支持するクロスメンバを直撃する位置に開口しているのだ
     つまり後ろのパイプが繋げられないのであった、困った
     クロスメンバとヘダーのどちらを加工するか天秤にかけ、ヘダーを加工することにした

 D 右へダーの加工
   (1)思案
     クロスメンバを避けるために下へ逃げるか横に逃げるか、横にする
     コレクタ部分は長さが30cmぐらいある、これを途中で折り曲げることにする
     イメージとしてはVIPのマフラエンドみたいな感じだ
     曲げ角度は「コレクタ終端でその直径分」とおおまかに決める
   (2)交渉
     駐車場から1分歩いた場所に「畠下鉄工」を発見
     重量鉄骨を点付け中のおっさんに話しかけたらオーナーだったみたい
     口頭でプランを伝えたら、できるかどうかはものを見たいといった
     好感触
   (3)加工
     右ヘダーを手に畠下へ戻る
     開口一番「こりゃ薄いのお」という、けどやれない風ではない
     おっさんの働き
      a. コレクタ部を高速カッタではすに切り飛ばす
      b. 切れ端を180度回して突き合わし「こんなもんか?」ちと曲げすぎ
      c. サンダーで少し平坦に削り角度をゆるくして「こんなもんか?」もういいです
      d. 点付け、本付け、肉盛り
      e. スラグとり
     工数は30min〜1h、使った溶棒は3本(直径は不明)、電圧は95V?
     会計は2千円(おっさんの財布に入った)

駐車場に戻るといきなりの大雨になり
濡れたら嫌なものを車の下に放り込みしばらく雨宿り
20分ほどでやんだが気温がぐっと下がった
バッテリー+端子を外す

 E ソレノイド配線の取り回し変更
   +12V直結の太い線以外の3本は後方から来ている
   3本は遮熱の金属曲げパイプで覆われているのだが
   そいつとへダーの距離があまりに近いので、遮熱の意味がなさそう
   というかパイプの表面積比例で熱をもらってしまいそう
   裸のほうが熱を受けなくてすみそう、な感じを受ける
   のでパイプは削除する
   パイプを抜くと線長には余裕があるので
   ソレノイド筒の反対(ブロック向き)側を沿わせることができる
   間にはスターターアッシーの遮熱板+ソレノイド本体があるので
   赤熱したへダーでグリルされることはない、と思う
   しかしスターターアッシーの遮熱板の大きさは十分とはいえない
   今はいいが、来夏までにはへダーに包帯を巻こう

 F 右へダーの本締め
   畠下改の収まりはよい
   ちょっとビードが・・あれだが、2千円では文句ない
   落ち着いたらもう一度作り直そかな

 G オイルディップスティックチューブの装着
   ボルトを落とした
   場所がアッシー遮熱板の裏、もがく

暗くなってタイムアップ

JOGを駆りディックス美沢へ
アルミφ12mmパイプの1mを購入、\378
20001224
10:00起床、曇天
強風、寒い
駐車場へ

 G 続き
   昨日落としたボルトを拾う
   孔の位置がよく判らない
   手探りするうちにまた落とした
   ※ボルト1本締めるのに30分を要した

 H パワステリテーナのカラー製作・左へダーの本締め
   昨日買ったアルミφ12mmパイプを長さ35mmで切断
   へダーのベース?のプレートが厚さ5mmだからあわせて40mm
   純正の鋳鉄の厚みが40mmだからこれで丁度だ

 I パワステポンプの復帰
   ベルト張りに時間がかかった
   滑らないように張るだけだが、硬い

 J プラグの装着
   何箇所かでプラグの直上をパイプが通過するので
   プラグ用コマ&ラチェットハンドルが使えなくなったが
   そういう場所では普通のオープンエンドレンチが使えて
   普通のオープンエンドレンチが使えない場ではラチェットが使えて
   どっちも駄目でにっちもさっちもいかないっちゅう所はなかった
   これは助かる

 K プラグの結線
   ケーブルがパイプに触れないようにちょっと工夫が必要だった
   今後引きなおすことがあれば、よくある上から下への様式じゃなくて
   後方プラグから前に(下から一直線に)回すとすっきりしそう
   キャップは「L字」じゃないと駄目そう

 L 火入れ
   ゴオウン、ゴオゴオゴオゴオ

 M 焼き
   付着オイルか塗装かなにが焼けてるのか判らないが
   パイプ表面よりかなりの時間もうもうと煙が上がっていた
   これってワクワクするんだなあ、パッキンの焼けるニオイとか

 N 試走
   低速ねー!

晩の買い物をして帰宅
暴飲暴食の限りを尽くす
20001229
畠下鉄工所は開いていた
1万預けてマフラを切り継ぎしてもらう

何回もフィッティングしながらわがままを言う
「気持ち曲げて」
「ここ切って」
「この角度は超重要」

なかなかうまく出来た
\7,000、初日の出暴走の準備完了

ATマウントのネジはたまたま持ってたM10×20mmが合った
今回はスプリングワッシャを入れてみた
まあこれもそのうち抜け落ちると思う

抜けたら次はワイヤーロックしよう
ディックEXで穴あけできるだろうか?

名古屋に電話
鬼頭氏のC1が1月中に動きそうな話を聞く
同時にクルマ屋はもう休暇に入ったことを知る
なら行ってもしょうがなくなった

金がかかるので神戸も行かないことにする
かみさんに電話
20001230
いい天気

初めてのグリスアップ

 @ ピットマンアーム (下)
 A アイドラ−アーム (上)
 B    〃     (下)
 C 左タイロッド   (内)
 D    〃     (外)
 E 左ボールジョイント(上)
 F    〃     (下)
 G 右タイロッド   (内)
 H    〃     (外)
 I 右ボールジョイント(上)
 J    〃     (下)

Bはグリスが入らなかったが他はするする入った
ただブーツは全個所で用をなしてなかった

シュラウドとファンを外した

夕方JR松山に妻子を迎えに行く

温泉行って飯を食って帰宅
部屋が汚いと怒られた
20001231
午前中、新居浜の実家に移動

夏に三鷹で水漏れを起こしてから今日まで
冷却水にはただの水を使用してきたのだが
だんだん錆びが混ざって味噌汁みたいだ
色はもちろん、液体中の浮遊沈殿物がそれっぽい

エンジンはどうなってもいいが
交換の日程は未だ具体化してない

途中西条のオートバックスでLLCを2Lを2ボトル購入、\1,960
いちばん安いのにしたんだがしかし高い

実家で水を抜く


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