1ナンバーにするんか?

車検まで1ヵ月、あわくった
12月の作業内容:  ATF交換、ストレーナ交換、パン交換。2”リフトアップ(R)。
           ドライバーシート交換。ベルト交換。バッテリー補水。タイヤ交換。
           水まわり洗浄、LLC交換。

当月のやり残し:   ホース採寸。ファン撤去。

当月のやってもうた: スロットルケーブル皮むき。

来月の無責任公約:  寝台急造、車検通したら〜(8ナンバ)


19991202
JC便大倉山に届いたそうだ
< "Takehiro Okuda" <t-okuda@mx2.nisiq.net> Thu, 2 Dec 1999 10:16:00 +0900 >
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 皆さん、おはようございます。
 
 内容確認しました。
 
 小田さん
  タップセット、エキスパンダ、カッター
 kantaさん 
  チルトン
 shojiさん
  ストライカーボルト、ウエザストリップ
 
 です。
 
 で、残念なことに10%OFFになっていませんでした。
 文句言い過ぎたせいかもしれません。言いついでに
 また文句を言ってみます。
 
 なるだけ早めにお送りします。
 
 お金のほうはカードの請求が来ましたら、またご連絡
 します。
 
 楽しみに待っていてくださいね。
 
 おくだ
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3つとも脇役工具だが、楽しみである

帰宅

20:00頃、サッポロ よりタイヤが到着した
BFGのP285/70R15×2本である、タイヤにそのまま荷札が貼られている(笑)

まず非常にでかい
O.D.をサンケン(インチ・センチ)メジャーで測ると30インチ(76.2cm)ぐらい
P275/60R15からこれに換えると車高が1"上がるだろう、つまり直径で約 2"程大きかった

P285/70R15のトレッドワイズは 8.5"〜9"幅だった
P275/60R15のトレッドワイズは 10"だから、これはやや狭くなる
ホイルが10"、かなり引っ張ることになる(メーカー推奨リム範囲外)
てことで尖ったものを踏むとウオールを傷つける機会が増える、まあ・・気を付ければ

それと非常に新しい、というか新同である、かみさんも喜んだ
全然ちびてないし、タイヤ製造時のバリというかびらびらもそのまんまである
部屋にあったら邪魔でしょうがないのだが、ベランダで雨ざらしにするのも忍びない
TV棚の後ろに仕舞い込んだ

送料は \5,000 と少々だった
19991203
オルタネータのベルトの型番が判った

 MAKE: MITSUBOSHI
 MODEL: RIBSTAR 5PK1100

これはベルトの外側に白で印刷されているのだが
エンジンが停止したときのクランク角とか
プーリの円周長とか
ベルトの長さ(これだと1100mmか?)とか諸々の条件が絡みあって
なかなか型番表示部分がはっきり目視できる位置に来なかったのだ

だがシュラウドを外した今、かなり見やすい

かみさんの友達の原田さんのかみさんの実家は中島で坂本モータースを営んでいて
部品問屋からの仕入れ値(業販価格)でまわしてくれるというのでオーダーするのにメモる

メモったら覚えてしまった
19991204
11:00起き
昼から泊りの用意をして新居浜の実家へ

置き忘れのトルクレンチを奪還する他は特に予定なし
まあ気が向いたらラジエタ洗うか、シートでもつけようと思った
実家に寄る前に年賀用の写真を撮ろうと滝ノ宮公園に向かう
年賀状は書くのが面倒なので10年ぐらい前から写真年賀としている

遅い昼飯でもパクつこうとモスをドライブスルー
公園の駐車場では3周したが、枠が空きそうにも無いので
段差のついた芝生部分にケツからに乗り上げた
ようやく停められた
車高短じゃなくてよかった

遊歩道にあるテーブルにモスのシャンクフードを広げる
セット物のフライドポテトの色の異常さに驚く
皮付サツマイモ揚げだ、あまり美味くなかった
セット物の大根マリネも、あまりいただけない
バーガー類は不味くはないが高い(他社比)
企業努力を求む

写真を1ロール手早く撮影

洗車場へ
洗車日和なのかそこそこ混んでいた
かみさんは自転車を降し(松山から積んできた)息子を乗せ
街まで写真の速効現像&夜は実家で鍋をするので鍋材料の買い物に走ってった
戻りは各自実家へ直帰の予定だ

フロントをジャッキアップ

フレームをウマ乗せる
寝板は青野氏に貸してるので地面にダンボールの切れ端を敷き、転がり込む
ウマ無しでも入れるのだが、やはり揚げたほうがのびのびできる
ダンボールマットは格好は良くない、が寝板より断然やりやすい、寝返りうてるし

700R-4のパン周囲にあるボルト、適当に緩めてく
いつジャーっとくるかドキドキもんだ

うわー(略)

転がり出た
地面がべたべたである
廃油処理の箱を用意していたが
エンジンオイルみたいにドレンの下で構えていればいいもんじゃない
全く用を成さない

あらかたATFは噴出したが
前方にあるYパイプと後方にあるクロスメンバに支えられ
肝心のパンは手元に落ちてこなかった

Yパイプと脱着(着脱)式クロスメンバのどちらかを外さなければならないようだ
簡単そうな脱着(着脱)式クロスメンバのほうを取ることにする

トランスミッションマウントの下(メンバ側)のナットを外す
ジャッキでATを支えながら脱着(着脱)式クロスメンバを撤去する
クロスメンバは想像より軽いものだった

ストレーナは勝手に抜け落ちてパン内部に鎮座していた

STDのパンを検査する
全体にペースト状の沈殿物がある
が、特にあら?というものは発見できなかった

四角い板状のものが貼りついていた
一辺が2インチ程の正方形をしている
ティッシュで拭うと大量の「ペースト」がついた
これはどうも磁力で吸い寄せられた鉄粉のようだ
ということは「四角いの」はマグネットか

拭けば拭くだけ綺麗になるのでいつまでも続けたいが夕暮れが迫ってきた
いい加減にして新しいパンを付けよう

 TCI-37800 TCI aluminum pan Turbo 700R-4 .... ea. $107.95

この「TCI」のSTDパンとの差異(see below)

 1.深い・ATF容量2qt増量
 2.アルミダイキャストである
 3.ヒートシンクがある
 4.ドレンボルトがある

各項目(see above)の長短を列挙してみる

   −メリット−        −デメリット−
 1.ATF劣化が若干遅れる : 交換費用増大・地面ヒットの可能性
 2.変形が無い・漏れが無い : ヒットすればほぼ割れる・鋳物は「ス」のある可能性
 3.見てくれが良い     : 特にない
 4.次から腰が上がりやすい : 特にない

メリットのほうが多い
そしてバンだと地面ヒットはないだろう
新しいストレーナについても書こう

 Summit Transmission Filter Kit
 SUM-G1892 GM700R4,1982-up .................. ea. $14.50

Summit自社ブランド
コルクのパンガスケットがセットで付いてくる
摘出したSTDの(かどうかは不明だが)ストレーナとSummitのこれは形状が異なった(see below)

 1.ATFの吸い込み口の方向
   STD?のダウンドラフトに対し、Summitはアップドラフト
 2.エレメントの材質
   STD?が目の細かい金網なのに対し、Summitは不織のファイパー
 3.全体のシルエット
   STD?がわりと四角いのに対し、Summitは神秘的な形状

まあ、とりあえず埃や糸屑をはらって付けてみた
付いた、でもこれで蓋していいんだろうか?
たんにATに挿すだけで脱落防止の策(ビス留め)などがない
それはSTD?もそうだ、だからパンを外すと勝手に落ちてきたのだが・・
予備知識に聞いてた話と違うような気がする、700R-4はいいんだろうか???

まあいいことにした

TCI 700R4ディープパンはそういった付け方でも(中部で抜け落ちる)心配はなさそうだ
そう思うのは何故なのか?

ストレーナがのっかる足(┻)がある

   ┓   ┏
   ┗┻┻━┛
    断面図

足は4本
パン底からの高さは測ってないがだいたい 1" ぐらい
おそらくはSTDパンより深くなった分の高さだろう
この底←→ストレーナの距離のおかげで、下から上へ吸い上げるSummitのストレーナでも
沈殿物を吸い込むことは無さそうだ、そう期待する
逆にSTDパンにSummitストレーナの組み合わせはヤバそうである

ATに蓋をする
ガスケットは「TCI」に付属の樹脂製をチョイスした
「TCI」にはヘキサゴンボルトも付属していた
締込みトルクをチル本で参照、lb.ft.をkg・mに換算して・・プリセットを1.5kg・mに
対角で締めていく、こんなにいっぱいボルトがあったのかと思う

ふう、と休む
背中がなんか冷たいと思ったらATFの池の中にいた
トレーナーを一枚駄目にした

後頭部も濡れている
タオル(ウエス)で頭をかきむしった

脱着(着脱)式クロスメンバ、インストール
トランスミッションマウント締結

18:00着地
とりあえずトヨタ純正フルード(GMタイプ)を1ガロン投入
暗いので照明の下にバンを移動、アイドルさせたままにして片付けをはじめる

30分ほどもアイドルさせたろうか
ATパンを触わってみる
そこそこ熱いので Normal Operation Temperature に到達したと判断

ギアを往復させてレベルをチェックする、全然足りないみたいでもう 1qt. 注入
ギアを・・・・・(略)・・・・・・・、まだ足りないみたいでもう 1qt. 注入
         ・        、少々疑問なので 0.5qt. で様子を伺う
         ・        、疑心暗鬼で 0.5qt.
計7L強入った

19:00実家帰着
煮詰まって火が落とされた鍋を一人食う
19991205
10:00起き

RCIのBAJA(HIGH BACK)SEATを取り付ける
RCIシート底面には6個所のボルト穴というか
スリーブが打ち込まれている

シートレール(スライダ)片側1本につき3個所
自分の場合はこのうち前後2個所しか使わないが
2つの穴(スリーブ)の距離がRCIシートは10mmほど既存の椅子より短かい、そのため
シートスライダの穴間隔を10mmほど短縮したところにφ10mmの穴を穿孔する

10mmとさも実測のように書くが
言葉であらわすとそのぐらいということで、作業自体は現物あわせだ

シートレール(スライダ)左右の間隔
こっちは何かの規格があるのかも、モディファイなしで行けそう

シート底面のスリーブ
これには雌ネジが切られており、ネジピッチは16山(w3/8)
スリーブ長さが10〜15mmしかなく、15mm以内のボルトを探す必要がある
ホームセンター「ディックEX新居浜」に行くがちょうどいいボルトがない
松山に戻って西村ジョイを探索してみる

昼からリフトアップにトライ

下がコンクリのところのほうがウマが安定
ジャッキがころころ転がせてやりやすそう
という理由で近所の洗車場でやることにした
荷物をまとめて実家を後に

未知の作業は時間的なこと、たとえば
「だいたい2hありゃ終わる」とか、そのへんが判らない
もしかしたらすごく時間がかかって結局できなかったりする
かみさんと息子に横で待っててもらうのも気の毒
2人には中家で待っててもらうことにした、フジグランのそばでおろす
いまにも雨が降りだしそうな曇天
昨日と違って洗車場は閑散としてた

自動洗車機の横のコンクリを占領
車体後部を持ち上げウマに乗せる、ウマ首は最高ポジション

となりのグランドから古タイヤを2本調達
輪留めに前輪にかます、しかしあんまり意味なさそうだ
まあいい

Rタイヤを外す
ブレーキドラムも外す、JCの13ドルシューはだんだんあたりがついてきた
ショックの下側を外す、リーフサスは想像以上に伸びるので
ホーシングが外れる前にショックがフルスクワットしてそこで止まってしまうのだ
ホーシングにボルトオンされたブレーキホース3又部も
その際引きちぎれたら嫌なので外しておく

フロアジャッキでデブの下を支え、右のU-BOLTから緩めていく
ナット4個を取り外し、U-BOLTをハンマーでぶっ叩くとカラーンと外れた
ジャッキの油圧を抜くとリーフとホーシングが分離した
が、2゛ブロックを入れられる隙間までにはならない

前から気になっていたのがリーフとホーシング間に挟まっている鉄板である
5mm厚ぐらいの鉄板を3枚、点溶接で一塊にしたブロック状のもの
メーカー製リフトアップブロックに見えないこともない

これを削除して代わりにJCの2゛アルミブロックをかまそうとするが
「メーカー製」は外れてくれない、固着?と殴ってみても駄目
よく見るとこの「メーカー製」はホーシングの位置決めもする模様
リーフの束にボルトが1本通ってて、一番上にナットがある
ナットを外すとリーフの束の固定が解けるようだ(See below)

          ナット
 −−−−−−−−−−−+−−−−−−−−−−− ← 最長リーフ
    −−−−−−−−|−−−−−−−− ← 最短リーフ
      ======|====== ← ヘルパー
           〓+〓 ← メーカー製リフトアップブロック?

ホーシングには凹(穴)がある
その穴は「メーカー製」から飛び出た凸ポッチ(ボルト頭)にカチリと結合するようになってる
ということは物理的に、適当な(進行方向に対してややアクスル軸を斜めにセットするような)付け方が
普通は、できない

飼い主から離れた犬を正面または真後から観察すると
自分の足で鎖を踏まぬように進行方向に対し躯を斜行させる賢いのがいるが
リーフリジッドのリヤエンドを採用した車でこの「斜走犬」のようなセッティングは
わざとそうしないかぎり無理なのだ、だからアライメントうんぬんはフロントだけ注目してればいいことになる

でこの「メーカー製」は削除できるのかだが
リーフ締結ボルトの頭側がこの「メーカー製」に引っ付いているのだった(焼きバメ風)
ということで「いまこの場では削除するわけにはいかない」という結論に至った
まあちょうどいいボルトを探してくれば「メーカー製」を排しロワード可能そうである(1"足らず)
JCブロックキットに入った U-BOLT の長さを確認したところ
「メーカー製」+「2"ブロック」でも行けそうなことが判った

反対(左)側の U-BOLT を緩め、重力でホーシングをDOWNさせてみる

と予想外の事態になった
締結を解かれたホーシングがプロペラシャフトの重みで前に転がったのだ
ジャッキから落ちかけ

外してあった自車のRタイヤをプロペラシャフトの下に添えた
ジャッキをややダウンさせるとなんとか体勢復元、ふうー
ヤバかった、落っことしてたら一人で拾えない

ブロックをインストール
U-BOLT のナットをはめ終えたところで、成功確信

SHINさんが来た
松ちゃんも一緒だった

手を止めてATパンとホース、シートなどを自慢する
1hほど話して雨がきたので作業に戻る

チルトンで U-BOLTナット の締め付けトルクを調べる
換算表を持ってなかったので lb.ft. → kg.m 換算に頭をひねった
換算すると 10kg.m とかいう大それた指示だった
眉唾なので 9.0kg.m でやめとく、それでもドキドキする
ナメたら置いて帰らないといけない

ショック下側を付ける

ブレーキの三つ又はぶらぶらのままにしとく

タイヤを付ける、ここのトルクもまた調べ直した
着地16:00

離れて見ながらコーヒー
Rのタイヤ←→フェンダ間が2"広がってFの隙間とバランス取れた
ケツあがってかっこいい、シート座っても前のめり体感

中家でたこ焼をたらふくご馳走になる

20:30松山
たこ焼腹で25:00に寝
19991206
19:00帰宅

20:00ポーラ化成から荷が届いた
奥田氏に便乗したJC工具の到着だ、内容は

 1.40-pc TAP & DIE SAE SET
   81DA1303R ..... Each $39.99

   TAIWAN製である、高価なのでまさかあるまいと思たが
   ホームセンターの\2,980の粗悪40-pcと見た目なんら変わらない
   わざわざ値の張るタングステン鋼選んだっつうのにちっ

 2.MUFFLER/PIPE EXPANTION TOOL(Fits 2-1/8" thru 3-7/16" I.D. pipe)
   81DA5772A ..... Each $26.99

   TAIWAN製である
   パイプの内径を広げる工具と認識していたが、違うかもしれない
   裏書きに「クランプ留めの結果生まれたDENTを直す」とある
   なにかを拡張したくてしょうがない

 3.MUFFLER/TAILPIPE CUT-OFF TOOL
   83DA0838T ..... Each $23.99

   これだけは Made in the USA であった
   カタログは「ローラーが13個」と謳っていたが実際は14個あった
   うち「1st」と「14th」カッタの回転が渋いのが気になる
   チェーンのコマのカシメがきつすぎる為だろう
   なにか3"ぐらいのパイプ落ちてないかなとベランダを探すがそう都合よくは無い

 4.Snap-on 3/8 HEX WRENCH

   おまけ、奥田さんが好意で送ってくれたものだ
   「ウンコ臭い」らしいので嗅いでみると確かに一瞬臭う
   以後この日思い出す度にテイスティングするが
   鼻が慣れたのか3回目ぐらいからなんともなくなった

以上4品
奥田さんありがとうございます
19991207
昼洗車場

そのへんに落ちてた鉄棒を拾う
形状から連続紙プリンタのスタッカの「なんか」みたいだ
まあなんでもいいのだが

これに24山(SAE)ネジを新規で切る
昨日のJC「40-pc TAP & DIE SAE SET」から適当なダイスを選ぶ

CRC556をぶっかける
最初の切り込みに苦労した

中略

やたらに抵抗がある
ネジ山は発生しているのだが心地よい切削感に乏しい
「ネジ山のかたちに変形」といった感じ、ところどころむしれて「ス」に・・使えん!
次回はタップを調査する

昼休憩終わりが迫ってきた
「MUFFLER/TAILPIPE CUT-OFF TOOL」を洗車ブースの操作盤支柱に巻き付ける
操作盤支柱はステンレス製で太さは目測でφ70mmそこそこだ
TOOLのチェーンを調整、この支柱の場合使用ローラーは11個が最適だった

3〜4回振る
ヘアラインが入った、しかしなんか抵抗がある
「1st」カッタのスピンにドラグがかかっているせいだ

この部分のカシメを少々緩めてやろうと考え貫通ドライバを叩き込もうとするが
ベッセルの特大マイナスのtipは幅が広くてコマ間に入らない
ニードルノーズプライヤの先端を入れ大胸筋でエクスパンディングしようとするが
カッタの刃先を傷めてしまいそうで途中で止める
19991208
昼ホームセンタ

ヤスリを物色に来た
「40-pc TAP & DIE SAE SET」のダイスのバリをとってやろうかと画策した
そしてφ4mmのダイヤモンドヤスリに目をとめる、超硬金属でもいけるらしい
1本で\900程、このφなら小さいダイスの穴でストロークできそうだが・・
しかしどうもこの「爪ヤスリ(丸版)」然としたものが信用できん

以前、ダイヤモンド爪ヤスリをタッピング穴むしれの修正に使用したことがあるが
確かによく削れる、特にヤスリが弾力性をもって曲がるというのは平面を削るのに適していた
が、2〜3穴処理するとさっぱり削れなくなってしまった
どうも母材(芯材)からダイヤモンドパウダー?が剥がれてしまったようだ
接着(バインダ)に問題があるのではないかと思っている

φ4mmダイヤモンドヤスリの裏書きには
「目詰まりしたら削れなくなる、ブラシで擦りながら水洗いせよ」
と日頃のお手入れ方法が記述されていた

・・それもあるかもしれないが違うような

結局なにも買わず店をあとにする
JCのアレに、さらなる投資をすべきか?という意見も己のなかにある
19991209
昼休み1軒目

「松山ネジ」
本町、西堀端からR196を北条方面に向かうと左手にそう書かれた看板がある
不動産「三福」手前、すぐ見つかるだろう
RCIシートにスライダを付ける用の・・逆か?
シートスライダにRCIシートを付ける用の 3/8"径16山 ネジを買う

店はネジだらけだった
これの短いのあります?と持参したサンプルをおばちゃんに渡す
おばちゃんは「3分3分・・」と呟きながらネジの大量に入ったダンボールやズタ袋を乗り越え
希望のネジを探してくれた「16mmが一番短いねえ」、じゃあそれを4本

φをインチで呼ぶのに長さはmmか?と少し不思議に思う

「ワッシャーはいらん?十ミリのこんなのだけど」と見せられ、ん・・じゃ4枚
と、べつに要らないのだがまあ会計を頼んだ、計\40って安いな、領収書は辞退

昼休み2軒目

「YOKOHAMAタイヤ販売」
BFG P235/70SR15×2オーダー、フロント用、店員はこっちの車を覚えていた
「取り次ぎなので少々高い」という話だが交換バランス込で \26,271也 高いか?
モノが来たら連絡をもらう、月曜あたりらしい

帰宅

原田さんのかみさんに頼んでいたベルトが届いた
MITSUBOSHIではなく知らないメーカだ、梱包帯にはこう書いてある
----
            Gates(R)

        The world's most trusted name
        in belts, hose and hydraulics.


       
5PK1110

           ZENBUREN SELECTION
----

ゲイツ?

まあいい
型番の"5PK"だけどこれメーカが違っても一緒だな、世界の決まりか?
5山リブ(5 Peaks)でなのか? "1110"、いまより10mm長いのは問題ない

裏書きは Installation instruction
というかPLがらみの「逃げ」に終始、あとベンダー住所がのってた
----
       
5PK1110

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 [日本総発売元]■ニッパン /// 日発販売株式会社(ニッパン会)
         本社 〒135-0051 東京都江東区枝川 2-13-1
         TEL. 03-5690-3011 FAX. 03-5690-3027

      [製造元]The Gates Rubber Company
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 Printed in U.S.A      See product For Country of Origin
----

なんか舶来っぽいんだけど
ベルトには MADE IN JAPAN とあったりして不思議、\3,000

最後のは安いんか?
19991210
朝、出勤中のこと

威勢良く走ってた
交差点を左折ながら ブバー
全開くれたった直後 ガガガガラガラガラガララー!
アクセル踏む右足に バタバタバタ
すごい振動が伝わり ガクガクゥン
ストール気味になった状況思い浮かべてもらえますか

うおお???

足を緩め #プロペラシャフト落ちたな
車速が落ちて #止まるなーもうちょい頼む
なんとかバス停に待避、エンジンを切る シーン

2”リフトアップ・・
仇となったなあ・・

よし売ろ!

落ち着く為にボンネットを開帳

原因判った、スロットルワイヤがファンに巻き込まれてた
シュラウドを取ってるからなにかの拍子にそうなったらしい

運が良く、被害はワイヤの黒皮膜が15cmぐらいストリップされただけ
その下の スパイラル状-外骨格 は無傷だ、キモチ曲がったような感じだが機能的には問題ない
今後巻き込まれないようにワイヤをナイロンストラップでエアコンホースに吊り、作業終了

つうかファン取るぞもう

悪さするやつはいらん(棚上げ)
19991211
10:00起き
片手にシートを持ち、駐車場へ

 RCI-8000C SEAT BAJA HIGHBACK BLUE .... $39.99

には前夜のうちにスライダを装着し終えている
ポリエチレン100%のシートの底は到底マスプロダクションとは思えないほど歪んでいて
これにレールをベタ付けした場合、スライディング操作に支障が出る

歪み具合確認にはシートをひっくり返し、横方向から目を細めて見る
手前のレールをまず(仮想で)水平と決めこむ
手前のレールごしに奥のレールを見やると、そっちが水平にならない
これでは少々のケツ圧ではスライドしない

そこで、レール to シート取付ボルトにシムを挟んで水平を出す
手軽なのはワッシャだが「ゴム棒」というφ1"ぐらいの素材を適当な厚さに切り使用
これでアライメントはバッチリのはずだ

運転席を外す
RCIはボルトオンした(レール間隔は同じだった)
いそいそ座る

両手のハンドル位置・足の踏み場に対し、座面はそう低くならなかった
へたったシートより好感が持てた(あたりまえだ)スライドも良好

カバーを被せる

 RCI-8001C SEAT COVER BAJA HIGHBACK BLUE .... $34.69

カバーは両横をスナップで留めるようになっている
シート側のボタンは自分で場所を決めインストールするタッピングだ
皮が(ビニールだが)なじんでからボタン場を決めることにした

かみさんと息子が新しいRCIの座り心地を調べている間に息子の席を外す
運転席後方の妙ちくりんなシートなのである、どのへんが変なのか?

・ラウンジにあるようなリラックス形状である
・車の椅子にふさわしくない、やたらでかい
・構造上シートベルトができない(改造してチャイルドシートを載せていた)

外してさっき外した旧運転席(キャプテンシート)と交換
ベルトの位置を変更、チャイルドシートをセット

なんかチャイルドシートの収まりが悪い
背もたれのクッションを取って丸め、チャイルドシートのぐらつきを無くす
肘掛けをおろすと横方向の揺れも制限できた

かなり車内の雰囲気が変わった
早く助手席もRCIにしたい

買い物に行くため車を出す
乗り心地は、シート交換による違和感が大きい
路面状態がダイレクトに尻に伝わってくる
アスファルト表面の粒状感が判る
上半身にくる振動はカタカタコトコトと「軽四並み」になった

ダイエー駐車場
かみさんが買い物中に、オルタネーターベルトを交換

 5PK1110 Gates RIB-BELT ALTERNATOR .......... \3,000

ベルトの外れたオルタプーリを手で回してみると、しゃらしゃらいう
ベアリングか?とりあえずそのまま放置してみる

この前なんかで確認したときパワステベルトの張りが弱いと感じた
ついでなのでいま張ることにした、こっちのベルトはまだ新しいっぽいのだ
潜って下からよくよく見てみると張れないことが判明した
すでに調整範囲いっぱいに引ききっているのだった、ベルト交換を決意する
パーツ#を控えようとするが見えないところにいってた

かみさんが戻ってきた
買ってきてもらったDOMDOMの照焼きをパクつく
「そおいえばこれのバッテリーってよくもってるよね」という話になる
もうかれこれ4年である、全然弱った感じがしない
あらためてバッテリーを眺めてて・・おや?と思う

水が決定的に足りてない
2つある両方とも LOWER LEVEL を下まわっている
片方など LOWER からさらに 4cm ほど下だった
早急に補水の必要がある

西村JOY(最寄のホームセンタ)まで走る

なんと3000rpm過ぎからオルタベルトが滑っている
そういえばベルトのパッケージ裏書きに
「エンジンをかけて5分ぐらい後に再び張りを調整しろ」
とあった、JOY駐車場で、かなり強く張り直す
執拗に空ぶかしして確認、あたりが紫煙で臭くなった

それと「強化液」×3購入、補水
液の成分は蒸留水、+ なんとかゲルマニウム らしい
Each ..... \198、2L強入った
19991213
昼休み

「YOKOHAMAタイヤ販売」でタイヤ交換

 F: P235/70SR15 ×2(新品)
 R: P285/70SR15 ×2(札幌購入分持ち込み)

エア圧はすべて 2.8kg/cm~2
午後にずれ込み13:15交換終了

支払は \27,000 ちょい、安かった
札幌購入価格(\10,000)
札幌-松山の送料(\5,000)を加えても
\42,000〜\43,000 で、「オートバックス(自社ブランド)相当」で済んでる

そして「前のめり姿勢」具現

(リフトアップ 2") + (タイヤ O.D. 2"増)
リヤが昨シーズンから 3" ほど上がって前方死角の減少感あり
RCIのバックレストが寝てるから丁度いいっちゃあ丁度いい、肯定しすぎか?
こんどはフロントが小さく感じてきた
----

2年後のビジョン

 フロント:
  総幅235のまま(もしあれば)75偏平にするか
  70偏平のまま(もしあれば)総幅245ぐらいにしよう
  ホイルはB/Sいまと同じで、コンボプロ 7J(JJ)
  それで外にはみ出さないならフェンダフレアを削除する
 
 リヤ:
  O.D.30"ぐらいが見た目ベストだから幅を広げよう
  タイヤを M/T sportman (TUBELESS)の29" または
  BFG DRUG RADIAL 315/60(O.D.29.9") あるいは 同 345/55(O.D.29.9")
  ホイルはB/Sいまより1"増の コンボプロ 12J(JJ)
  もし外にはみ出すことがあれば、フェンダを作り直すかシラをきり通す

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Fホイルから準備しよう
JEG'S 行ってみるか

いいや、やっぱFホイルはB/S間違ったら使えん
$2ぐらい高くても Aaronの居るほう で買おう(笑)
19991214
朝一発目

始動直後に一瞬ベルトが鳴く
タイミングチャートにすると

 ──────┬────────────────────────
       │  ______
 スタータ回転│_/チャゥワゥワ\_______________
       │
 ──────┼────┴────┴────┴────┴────
       │     ________ __ ___ ___
 エンジン回転│____/ブドドドダババン×ドド×ドドド×ドドド
       │     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄
 ──────┼────┴────┴────┴────┴────
       │          __
 ベルトの滑走│_________/きゅ\___________
       │
 ──────┴────┴────┴────┴────┴────
 t(s)→ 0    1    2    3    4

しょうがないのか?
不可抗力であればいいなと考える理由:

・前日は夜間走行をして電力を浪費し電池が疲弊してるところへ朝の始動でまた盛大に電気を使う
 オルタは起床直後から発電に追われ、電力負荷でオルタプーリーの回転が重い、だから滑る

・ベルトが急激な回転の変動(0 to 300 to 1000)についていけない、だから滑る

と考察していいんだろうか?
しかしどうなのか「滑るじゃん」とこれ目くじらたてて更に張ったとする
オルタとかWPのベアリングは可哀相じゃないか?
馬も少なからず逃げるんじゃないか?

まあどうでもいいか、オルタのベアリングはもう終わってそうだし
WPはエーデルかなんかのアルミに交換できるし逆にそれやりたいし、MOROSOの電動試してもいいし
だけどベルト張るのは面倒だ、加減が判らない、きりがない → 滑っとけ
で、ちょっと馴染め

昼休み郊外を徘徊
粗大ゴミ捨て場を見つけて土曜に外した「ラウンジチェア」を廃棄
19991216
知人にヘッドライトの球切れを指摘される

寝耳に水だった
調べると左のロービームが切れている、いつから?
やー、最近暗いとは思ってたんですけど

切れてると判ると恥ずかしいもんだ
19991217
Rタイヤの皮むきを開始
径がでかいのでスピンは無理と思ったがそうでもない
トレッド幅が狭いからか

昼ホームセンタ
電球を見にきた
面白いぞ

「H.I.Dホワイトを実現」
とか、つまり「HID」じゃないんだろ

でなんだっけ?HIDって
まあいい

それは忘れて同じメーカで
「消費電力55Wで、100W相当の明るさ」
「消費電力55Wで、135W相当の明るさ」
コピーのシールが違う商品(H4バルブ×2コセット)があるとする
「100W相当」は \2,480 で
「135W相当」は \3,980 なの
見た目は全く一緒、どっち買う?

それやったら「100W」でえんちゃう?
信じられるかー、もっと見た目で差別化せな 135W は
接点を金メッキするとか(笑)

ゴールドバルブ(イエローっぽいやつ)が欲しい
が、買わなかった

2千円越えるんでかみさんに相談しよう(笑)
19991218
10:00起床

ホームセンターへH4バルブと灯油を買いにいく
H4バルブは結局ボッシュの120W相当(白色)を選んだ
キセノンガス配合、\2,480、駐車場でインストール

スピードメータケーブルに給油する
ちょうど2年ほど前に新品に交換したのだが
油が切れてきたようで、走ると「シャッ、シャッ、シャッ、シャッ」
または「ぎょり、ぎょり、ぎょり、ぎょり」と鳴いている

音とシンクロしてスピードメータの針がふわふわと上下する
メータケーブルが曲がっているので、また内部のワイヤに曲がり癖がついているので
メカニカルスピード(タコ)ではこういう回転ムラが起きる

前はここでケーブル内にCRCなどさらっとしたオイルを給油して大変なことになった
前述の「ふわふわ」が収まるどころか「ぴゅーん、ぴゅーーん」と余計酷くなった
音のほうもあまり小さくならなかった、ということから考えて
このワイヤには潤滑もさることながら適度なフリクションも必要なようだ
そこで今回は 20W-50 のエンジンオイル「バルボリンVR1」を注入することにした

用意したもの:
 1.ナイロン袋(小さ目の買い物袋でOK)
 2.ナイロンストラップ(輪ゴムでもOK)
 3.固めのオイル(ATFもいいかも)
 4.ガムテープ

作業手順:
 ・メーターパネルを取る(ネジ6本)
 ・メーターの固定ネジを取る(2本)
 ・隙間から指先を入れスピードメータケーブルを外す
 ・メーターを取り出し、コネクタを抜く
 ・ナイロン袋の角を鋏で切って10〜15mm程度の穴を空ける
 ・袋の穴にメータケーブルを突っ込み、袋を漏斗のようにする
 ・ナイロンストラップでケーブルを突っ込んだ穴の周りを縛る
 ・袋にオイルを注ぎ、30cc程溜まったらこぼれないようにダッシュにガムテで貼りつける
 ・そのへん走ってみる

2〜3分ちょろちょろ走ってみた・・全然状況変わらないんですけど?

おかしい、こりゃ回転方向に問題があるんか?と考える
例えば反時計方向に撚ったワイヤを時計周りに回転させたら吸い込みが悪そう
逆転させたらするする入るかもしれない

「よしバックだ」

外港へ行く、風が強いので釣人はゼロだった
ハンドルをフルロックしてひたすらバックする
酔いそうになったが駄目だ、これでも吸い込まない

AT側を外してみたが目に見えては浸透しない
口をつけてみるが、さすがに吸うのは躊躇した
めっちゃ寒い、諦めた
音が消えるまでこのままオイル袋をつけとくことにする

夕方には音が消えたような気がした
19991219
スピードメータケーブルからの「ぎょりぎょり」音が消えた
注油に丸一日かかった、これ自動給油にできないかな
19991223
9:00起床

異常に早起きしてしまい、台所でコーヒーをすすりながら新聞

11時頃家を出て駐車場に行く
キャブを開けてみる、開ける動機がいくつかあった

 1.朝始動時、初爆後にストール
   ここ数日間特に顕著だ
   エンジンのかかりは文句無い、だが、ほっとくと硬いオイルの回転抵抗に負けてエンスト
   だからエンジンかかったらしばらく右足でアイドルアップさせて置かなくてはならなかった
   気分的にシリンダ壁面が暖まるぐらいまでの10〜20sec、寒い日はもっと長い時間

 2.平常運転温度、中間からの加速でカリカリいう
   負荷(車重が重いことは置いとく)に対してパワー系が薄すぎるようだ
   エンジン回転上昇を待ちながら踏んでやるとそんなにカリカリいわない(が、聞こえるのは聞こえる)
   セカンダリ音が響き始めるとカリカリは徐々に収まっていき逆にトルクが増えてくることから
   「パワー系&メイン系(プライマリ)の吐出が足りない」と断定した

 3.エアクリがいいかげん汚い
   本来先日のオイル交換時スポンジを洗うつもりだったのだが
   石鹸も灯油も無かったんでやってなかった

対策として

 1.ファストアイドルスクリュを締める
   2/8回転絞め込んだ

 2.メインジェットをあげる
   現状は #75穴に#48針(0.002608307301 sq.in.)の組み合わせ
   これをガバガバににしてやればもうちっと走りそうだ
   手持ちのセッティングパーツからは以下5通りの方法が選択できる
   
    ・針をそのままで穴を大きくする
     #76に交換(0.002726902423 sq.in.)
     #77に交換(0.002847068342 sq.in.)
   
    ・穴をそのままで針を細くする
     #41に交換(0.003097610357 sq.in.)
   
    ・穴を大きくしてかつ針を細くする
     #76穴に#41針(0.003216205479 sq.in.)
     #77穴に#41針(0.003336371398 sq.in.)
   
      Note:カッコの数字は "針が入った穴の隙間面積[但し軽負荷時]" で濃さの目安
   
   針をそのままで穴を#77に交換する
   思惑では、#75eachのときより 9.1% ほど流量増

 3.エレメントを洗う
   灯油で洗ってジョッキに残っていたオイルを垂らして揉んで振って乾かした
   洗油の底にはかなりの砂?が沈んでた

以上でリフレッシュ、結果を下に

 1.ファストアイドルがあがった(当然)
   初爆以後800rpmを維持できるようになり足が放せた
    Note:オイルが柔らかくなってくると1,100rpmぐらいまで上がる

 2.カリカリは完全には根絶できなかった(50点)
   だが幾分マシになった、#80ぐらいつけてみたいもんだ
   Classic Industryでロチェ用ジェットを見ておこう
   燃費が犠牲になるが、ジェットが決まったら、今度は針を太くすれば
   運転のほとんどを占める軽負荷中低速の燃費が向上は可能、と思う
    Note:プライマリ針の「呼び」はテーパ根元のO.D.、先端径はどれも同じらしい

 3.アイドルが100rpm程上がった(安定)
   もしかしたらファストアイドルスクリュを締込み過ぎ?ちょっと気になる
   今度暖機後に(本来の)アイドルスクリュが意味をなしてるかどうか調べてみる
    Note:ファストアイドルスクリュを絞めすぎるとアイドルスクリュが浮く

ダイエーで満タンにして三坂を上がる

砥部からチェーン規制中だった
四国の国道情報が「チェーン着用」を出すときというのは
結構マジな(冗談じゃない)状況なのだが、タイヤが新しいのでなんなく上がれた
久万スキー場を下見に行く、全面滑走可だった
日没前に下山
19991225
11:00起き
昼から買い物

オートバックスでタイヤチェーンを探すがサイズが無かった
LLC を 6L とラジエタ洗浄剤を買う

・LLC(Green) ......... 2L \980 ×3
・洗浄剤(遅効) ..... each \380 ×2

ラジエタ洗浄剤なんて「使える」んだろうか?
トイレのセボンでもべつにいいんじゃないか? あっちはフッ素コートだ
19991226
10:00起き
昼から家を出る

車を出す前にラジエタのドレンから少々水を抜く
前日購入したラジエタフラッシュを2缶混入
今回購入したのは遅効タイプで、裏書きにはこう書いてある
「入れたら運転してよく混ぜ合わせ、1夜以上おき、5日以内に抜く」
大晦日に抜いて洗ったらいいか

小田のスキー場を目指す
R56を南進して中山で小田町方面に左折したら雪国だった
少々遠回りでもR33から行けばよかった、迷ってしまってスキー場には辿り着けなかった
道端にある除雪の雪山でソリをして遊ぶ
結構面白かった

日没で帰る
やっぱチェーンを買おうということになった

巻かないまでも積んでおけば安心だ
でもそういうの持ってると無茶しそうだけど
19991229
10:00起き
「定行自動車」を訪問する
アパートから徒歩1分のところにある 年明けの車検の申し込みに行った

「いっぱいなんですよ」と断られた、一見だから?

中央ボウル向かいの「衣山自動車」を訪れる
ここはOK、1/11に入庫することになった
整備はブレーキフルードの交換だけお願いすることにした
前金だそうで \80,000 ぐらい入れる必要がありそう
19991230
夕方、駐車場で小細工する

シェビーバンのシャシ←→アクスル間にはブレーキホースが1本ある
上から見たとすると「〜」部分がそれで

  │↑LH
  │
  │
  ┣〜〜 FWD→
  │
  │
  │↓RH

マスターシリンダで押されたブレーキフルードは
ホース「〜」を通ってアクスルに下りてきて
「┣」部分からビームに沿った左右メタルチューブ「│」に別れ
各ホイルシリンダに入ってピストンを動かす

「〜」のホースにはリヤサスがめいっぱい伸びた(アクスルが下がった)とき
ぴんと張ってぶっ千切れない程度の余裕(弛み)がもたせてあるが
2"ブロックをかまし(19991205参照)たら、かなり張り気味になり余裕がなくなっちまった
しかし「┣」はホーシングにボルトで留まってるだけなので
これをかましたブロックの高さ分上に持ち上げてやれば、ホースを延長しなくてもすむ

 ┏
 ┛

こういう形をしたSUS鋼のステーを買ってきた
バネ下で路面のギャップをもろ食らうので2mm厚をチョイス
これをホーシングの上にボルトで留め、上図の右が前になるようする
その上に「┣」を留める

ステーの高さは約50mm、かましたブロックにちょうどいい
左右のメタルチューブ「│」は若干取り回し変更が必要になる
極端な曲げを作らないよう、なだらかに加工、硬くて閉口

RH側はアクスルの若干上側に回ってきてしまう
バンプストップラバーで踏み潰されないような位置に取り回す

完成

メタルチューブの曲げが児童の工作のようでダサい(笑)
19991231
昼から新居浜に移動
オートバックスでワイパー物色、チャンピオンのは無かった
試しに1本購入(450mm)\1,400、だが付かなかったので返品
ケンタッキーをドライブスルー、滝の宮公園で食う

実家着、クーラント交換

唐突だがサーモスタット交換しようと思う
現在は160度Fのサーモスタットを入れてるが
長時間運転(アイドル)してもヒーターの風が全然熱くならないし
水温表示も依然低めで、1目盛り目(100度ちょい)にしかならない

水温計やセンダーの不良は考えにくい

何故そう思うかというとエア抜きが完全でない(水が半分も入っていない)状態では
温度の針がびんびん振れる(センダーが Coolant TEMP ではなく Cylinder head Temp を伝えてくるためではないか)し
夏にラジエタアッパーホースが破裂したときもちゃんと反応した
だから計器類はいいはずだ、現実に水温が低いに違いない

クラッシックカタログに195度サーモスタットがある

これ付けよう
夏も平気じゃないかな
305だし、風抜けいいし

日没前、フロアにφ13mm穴×4を穿孔
外して置いてあったシートを装着、完了
あとベッド作って車検だ


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