やりやがったプライベート暴露?

そうあなたは思うだろうか
86年式の車を96年に買って3年。 そら壊れたり調子悪かったりするさ。 最近はけっこう落ち着いた、だいたい把握してきたから、いろんなこと。 でも探せばまだまだ、知らないことがあるもんだ。 とりあえずは日々思ったことを書き留めとく、忘れっぽいから。 で後でまとめたい。まとまるか?わかんない、自己満かもな。


19990101
車のワイパーを新しいのに交換。
チャンピオンの雨用(?)ワイパー。
クルマを買ったときから寿命だったが金がないのでそれから3年も使ったのだ。
出費3千円弱でちょっとカッコよくなった。
拭き取り性能も申し分ない。
19910102
オートバックスでカーアクセサリー購入。
なんとワイパースタンド。
ワイパーを使わないときはガラスからゴムを少しだけ浮かせておけるやつ。
馬鹿にされるかもしれないが、少しでもゴムを長持ちさせてやりたい。
親心です。(ちがう)

このワイパースタンドにはおまけでウイングが付いている。
効能は高速走行時のダウンフォース云々と書いてある。
どうでもいいが、右ハンドル車のワイパーとはアームの向きが違うので
若干違和感。諸元が発揮できるかどうかあやしい。
しかしカッコはよい(笑)。
19990104
天気がいいので昼休みは海に行く。
ペーパーがけした。1時間なんてすぐだった。
19990108
明け方までAcars読む

アメ車雑誌、珍しく買ってみた
立ち読みでGM10ボルトデフ記事があったので買ってみた
したら10ボルトのことみそくそに書いてるので気分悪くなる
19990115
昼から晴れたので移動
到着するなりオヤジのカローラをガレージから表に出す
夜通し作業できるように、バン、カローラの順で入れ直す
親に帰ったぞとも言わず荷物を降ろす、ドアをバラシにかかる
あらかじめマニュアルで見といたけどやるのは今日はじめてで
考えながら進めるつもりだったけど、結局は力ずく、なし崩し的になる
ガラスがドアの中で落ちたときには、また付くのか?とおもった
嫁に支えてもらってドアヒンジボルトを抜く、臓物を撤去したドアは軽かった
スペアタイヤをガレージに転がしていく、外したドアを上に置く

剥離剤は目に涼しい揮発成分が含まれている
臭気はアンモニアっぽい、劇薬ジャンルにはいるだろう
飛沫が皮膚につくとハンダゴテの先っぽがあたったみたいに熱い
水で中和されるみたいなので非常用に水バケツを近くに置く
3回の塗布&スクレッパであらかた剥がれた、水洗い後から拭き

旧内装で開けられたタッピング穴にパテを突っ込んどく
押し込むように付けるのがなかなか難しい、ヘラにくっついてくるからだ
かといって押し込めばいくらでも入っていくのでぐっ押し込んで横に引くのだが
引くときにも付いてくる、硬化剤の配合分量が関係してるのかもしれない
たくさん混ぜたほうが粒子が細かくなって塗り付けしやすいような気がするけど
べちゃべちゃしていつまで経っても固まりにくい
硬化の早さは主剤と硬化剤の規定量を厳密に守ったときいちばん短いみたいだ
19990116
朝からサンディング、埃にまみれる
パテ面の面だしをする
板金の折り返し部分に残ったシーラントをカップブラシで綺麗にする
ブラシが走ってパテをザクっとやってしまって再度パテ盛り
硬化の速い2液パテなれど寒さで時間がかかる
ヘラなするとき一発で決めないとまた時間がかかるので緊張、成功
硬化を待って全体をサンディング
クリアで仕上げてもいいぐらいピカピカにする、シンナーで脱脂
点で残った塗膜辺をすくいとる

外に移動、ジンク噴く用意
とりあえず圧は4kgにした
試し噴きしながら手元で流量を絞る、パターンを調整する
噴く、ホースに気を付けてなかったから一ヵ所撫でてしまう
誤魔化す、走らないように薄めに噴く
プシャーー、プシャーー
塗装は楽しい、下処理に比べたら百倍楽しい至福のとき
楽しいので本気だして塗りたくなる、だがプライマーだから厚塗りの必要はない
1回で終わりすぐガレージに撤収
このままほっとくと馬鹿蟲が着陸するのだ
塗った直後にもう1匹捕まっててピンセットでとると、アシが残った

日が暮れた
乾燥を急がせるためストーブをあてる
モノがでかいのでストーブのほうを台に載せたりして動かしていく
1エリアにつき30分、夜中まで家とガレージを往復した
19990117
ガラスの昇降するレールが真っ赤に錆びていた
ブラシをかけたあと錆チェンジャーを筆塗り
後ろ側のレールはこんがり全体に及んでいてジンクスプレーを噴いた
ストーブの上で乾かす、焼き付け風
ミラーの支持部がひどい
カバーを留めるビスのナット側というかクイックファスナーなのだが腐りきっていた、ステンレス製にしよう
ドアのほうは1回しか塗ってないので肌が荒い、やっぱ気合いれて塗ればよかったか

昼過ぎからアッセンブル開始
心配してたレギュレータとかガラス入れなんて簡単だった、三角窓入れが難しかった
折角苦労して塗っても、塗り立てで柔らかい窓枠のどこかに絶対干渉して傷ついてしまう
窓枠にタオルをまいてやってみたが、引っ掻き傷となり剥がれた
あとでタッチアップ要、しかしまあこれで右側のドア終わり
3月の3連休は左側いこう、もうちょっとうまくできるだろう

3日間、親とろくに喋らないままあわただしく自宅に帰る
19990118
デイトナ買ってきた
ATの話がのってたからだ
まだ読んでない
読まないまま本棚に挿し込みそうだ
ああいう中綴じ雑誌はきつい隙間に挿し込むと表紙がぐちゃぐちゃになるから腹が立つ
まあいい
19990119
帰りは雨後のウエット
なんか視界が曇る、あたり一帯ガスった雰囲気
ライトに照らし出される前方有効視界、約3m
富士山五合目かここは
ワイパー動かすととクリアになる
霧が滞留してるのではなく、ガラスの外側の結露
DEFでガラスを暖め、しっかりとした闇が戻った

車庫入れは困難を極めた
入口をいったん通り過ぎ、リバースで左に切ったあと
バックスラロームでおさめるのだが、横窓にくわえミラーの結露
普段で1分、のところたっぷり3分ぐらいかけた接岸作業だった
右側にマジェスタが停まってて緊張する
マジェスタ、まえまでパルサーだった
黒の超新星だった、黒い車は夜目立たない、俺突っ込んだ
衝撃感じて離すときにドアをめくっちゃった、いうまま12万賠償
しばらくして右一面汚かった新星、綺麗に直ってたついでに色々直しやがった
もうしばらくしたら売りやがった、で買いやがったのがこのクラウン
新車、ナンバー7777、なんだこいつ(娘っこである)

隣りのうちのが111だから、俺もなんだこいつ類だ
選んだわけじゃない
19990120
朝、ワイパーのギザを1ノッチずらす
高速走行すると左のワイパーが立ったときにゴム枠に触れてしまうのだ
ギザ1つだけずらしてデフォルトのポジションを寝かした
けっこうスプラインが細かい
最初1山ずらすつもりで2山ずらしてた
離れて見るとなんか左右で傾きが違うから気がつく
ちなみに2山ずらしてもこの車のワイパーはガラスの上にあった
しかし2山ずらすとウォッシャーのホースが引きつる
やはり1山が妥当か
作動テストしてみる
左枠に当たるまで5cmぐらい余裕ができた

まえも2cmぐらいの余裕はあった、が
ガラスが濡れると摩擦抵抗がなくなって1cmほど作動幅が大きくなってしまう
観察すると大雨で拭きが間に合わないときほど作動幅が増大する傾向にあるようだ
走行風が加わるとどうか、
外向きの押し分ける気流でアームがしなるのかさらに拭き取り面積が増える
いいことだが当たるのはいくない
良くなったと確信

悪いこと露見
右ワイパーが引き返し点がやはり3cm手前になったことにより
シャッカッ、っと一往復拭いたときの2つの弧が繋がらなくなってしまった
「∩∩」の真ん中がハイレグ「∨」になる
ここからたらーりと雨滴が落ちてきそうだ
実走行したわけではないのでなんとも言えないけど
慣れるまで視覚的になんか変な感じがするんじゃないかな、あるいは
左のブレードいま40cmを45cmぐらいにしたら結構マシになるかもしれない
5cmだな10cmまで長いのは無理だ
19990122
ポストにポーラの封筒、送り主名からJCの99カタログと判明
奥田さんありがとうございました(私信)
19990123
釣りする
息子睡眠中
俺、この前の三角窓とベルトWSのコーキング
19990124
ホームセンターでシンナー買う

いつもの海に行く、風きつい
が、そんなに寒くないのでリアゲート口を擦る
ついでにこんど塗る回りのシーラントをスクレッパでこそぐ

たぶん新車のときからだと思うけど溶接の玉が床に飛び散って
ひっついてる上にかまわずシーラント塗ってその上に塗装してある
シーラントのボタボタ塗りは防水じゃなくて粗隠しなわけ?剥がす
スクレッパの刃先がコツンと玉に引っ掛かったのにシャコシャコやると刃先が曲がる
曲がった刃先は平坦面に傷をつける、のでたまに刃を研いでやる
スクレッパの障害となる突起物を貫通ドライバーあてて殴り飛ばす
根気が要る
19990131
出漁、いつもの場所、竿2本で日暮れまで操業す
不漁、鰯60尾弱、気合いれた日に限ってこんなものと納得

撤収、発進の際艦首に大音響

直ちに機関中立、全速後進、機関中立後全乗員による検分にあたる
バンパーに拳大の凹み、黄色塗料付着
暗岩(ピット)に座礁したものとおもわれる
航行に支障なしと判断、救助信号発信せず
見張りを徹底、18:30自力で暗礁を離脱


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