10、ボンネットが開かない
助手席側のボンネットラッチワイヤーを固定しているホルダーが割れてしまうと
ボンネットが開かなくなります。(このホルダーにひびが入っているコルヴェッ
トは多いそうですよ。)
前記した壁の助手席側に、500円玉程度の穴(普通は、ゴム栓をされている)から
工具を差し込んで、ロックを解除できます。
私はこれに気付かず、無理矢理ボンネットに手を突っ込んで開けましたが、ボン
ネットの中央に薄く 塗装のひび割れを作ってしまいました。
11、鳴り止まぬクラクション・・・セキュリティシステム
T−Topを開けた状態で内側からドアロックをした後、KEYを使わずに手を
突っ込んで解錠すると、セキュリティシステムが作動します。解除の仕方は簡単
でした。ドアのKEYを、キーシリンダーに差込み回すだけでした。
私は、これを知らずに10分以上鳴らし続けました。
12、エンジンが掛からない・・・セキュリティシステム
なぜかセキュリティシステムが作動してしまい、セルモーターがまわらなくなり
エンジンルームをあけコネクターをショートさせて強制解除を行いました。
コネクターの紫と赤をなにか金属物(私の場合は、書類用のクリップを使い
ました。)でつなぎます。真っ赤になる程、発熱しますので素手では危険です。
(タオルが焦げたぐらいですので、)
(車種、年式により異なりますので、事前に詳しいお店にお問い合わせ下さい。)