7、メーター壊れてガス欠
メーター残り五分の一”おっ今回は、なかなか燃費がええなあ。きっと乗り方がいいんだぜい。”
”しかし不気味やなあ、メーター壊れとるんちゃうけ?””いや絶対壊れとる・・・”と思いなが
らも”もう少し、もう少し”ついに、”プッスン、ガクガク”とエンジンが止まってしまいました。
すぐにニュートラルに入れ、惰性で道路脇に止め、ガソリンスタンドを探しにいきました。
そして一番近くのスタンドで1000円を人質に、携行缶を借り(免許証担保もあるらしい)コル
ベットに注ぎ足しました。スタンドで”メーター壊れたんでガス欠した”といった時に、近くの
セルシオローダウンのおっさんが鼻で笑ったので、不愉快な思いをしました。(関係ないか)
ガソリンタンクから出ているコネクターを外せばメーターが満タンを指すので、タンクの中で壊れ
いるみたい。見積もると、アッセンブリ交換になり高価なのでそのままにしていると直ってしまいました。
もしかすると、良かれと思った、ガソリンタンクの水抜き剤が原因かも知れないと思っています。
8、ブレーキ、スカスカ、止まれない
高速道路で急ブレーキを踏んだのがいけなかった?「なんだかブレーキがおかしいなあ」と思い、
恐る恐るブレーキを踏み込んでいくと「コツン」と底づきするではないですか!! 車を停めて見る
と「ポタポタ」とフルードが漏れているので、高速を降りてカー用品店で、ブレーキフルードを買
い、注ぎ足しながら何とか自宅まで。
翌朝4:30私はブレーキフルード片手に寝静まった街を出発し、注ぎ足すこと5回で修理工場に
到着、そのまま入院。
原因は高速のときに急ブレーキをかけたためキャリパーにひびが入ったとのこと、ステンレスキャ
リパーに別れを告げ、スチールキャリパーに交換 ¥50000
9、地獄のクーラー、ガソリン臭
コルベットのエンジンルームとエアコンの空気取り入れ口とは、壁一枚でつながっています。
その壁にはいくつかの穴が開けられていて(ビス穴やボンネットの非常用オープナーなど)、
夏場のパーコレーション現象による気化したガソリンが、その穴を通り、クーラーの風として直接
顔に吹き付けられます。
とにかく穴をふさぎましょう。そうしないとクサイだけでなく、目と頭を痛めます。