これらは納車前、納車一ヶ月後に出た不都合の数々です。
ほとんどショップで直してもらいました。ありがたや、ありがたや、
・ウォッシャー液が出ない・・・・・・ ウォッシャータンクの下方にモーターがあるらしい
のですが、タンクが見かけよりも奥にまであり、
作業性は悪そうです。私はあきらめてクレーム修理
で直して頂きました。配管の不具合だったそうです。
・壊れたエアコンスイッチレバー・・・・・・・レバーのプラスチックが摩耗していたため、
制御用のスプリングが外れてしまいました。
瞬間接着剤でも直りそうだったんですが、
新品アッセンで交換して頂きました。
目立つし、頻繁に手を触れる部品なので、
パネルごと交換されるのをお勧めします。
・ファンベルトの鳴き・・・・・・エンジンをかけて15分程すると、エンジンルームから、
”キュルキュル・・・”と比較的大きい音がしてました
ケミカル用品のファンベルト鳴き止めスプレーを吹くと
しばらくはおとなしくしているのですが、いたちごっこ
納車時に”消耗部品は交換済みですので・・・” との
話だったので、”なぜ??”と疑問だったのだが、修理
持ち込むと、”ベルト交換しておきました!!”との事
それって、・・・・・・・・・・・・という事??
・クーラーが、効かない・・・・・・”ある程度仕方ない”とは、思っていたが、・・・・・
夏場は辛いです。クレーム修理をした後、しばらくは
涼しい風も出ていたのだか、5日もすればガスが抜けて
しまったようで全然効かない。
リアとサイドにスモークを貼ったりしても、まだ辛い。
どなたか助けて下さい。どうすれば良いのでしょうか?
ちなみに、この夏は乗りこなす自信がありません
・はみ出たリアタイヤ・・・・・・納車前はハリケーンのホイールをはいていました、
納車の際に、はみ出たリア2本を新品交換するとの事でした
が納車に間に合わず、リアはコンボプロをはいていました。
納車後半年待っても新品ホイールが届かないので気が変わり
”フロントをコンボプロにかえて!”とお願いして、全部が
コンボプロになりました。結果OK!言ってみるものですね。
・効かないサイドブレーキ・・・・この世代のコルベットの宿命と言われてますが、
何とかならないでしょうか?
本当にブレーキレバーは飾りにすぎません。駐車する際には
ATのPレンジを使う以外方法がないので、坂道には停める
気分になれません。対策品があるとは思いますが・・・・・
・ハンドル切れば、金属音・・・・・・ ハンドルを左に切ったときに、足元からカチンと金属音
がしてました。はじめは、パーツの面があっていないだ
けだろうと軽く考えていましたが・・・・・
(3、ブレーキ踏めば、車は左)の兆候と思われる。
・ミシミシギシギシガタガタ・・・・・・15歳を超したご老体には、ハードサスはかわいそう。
乗っていて一番気になるのは”ミシミシ”との悲鳴!
ウレタン流し込んだりしてあげたいけど、スペースが
ないので、聞こえないフリをするしかないです。
現在アメリカからリアファイバーリーフスプリングを
届くのを待っていますので、交換すれば変わるかな?
と甘い期待しています。
・硬すぎる足廻り・・・・・・被災地で凸凹だらけの道にはレーシングサスはかなり
辛い。3回程セッティングしてもらいましたが、まだ
辛い。現在交換検討中・・・・リアサスをオーダー済み!!交換して
またレポートします。
・ハンドルボロボロ・・・・・・ハンドルを交換しました。私の改良点
ボスの交換には苦労しました。ビスの数足りないし、さすが
アメリカ製(もしかしてイタリアかも?)
・運転席側のサンバイザー付いていない。・・・助手席側サンバイザーで、代用し
ておいて下さいと言われはや1年
もう忘れられているのかな??
・ライトがきれいに上がらない。・・・・・・・はじめは、”こんなもんです、エアーの圧力を使い
ライトを上げるので、左右の差がでるのは仕方ない”
との事だったのですが、チェックして見ると、
ホースに破れがありました。そこからエア漏れを起
こしていたため、交換修理依頼。
請求書を頂いたが、”はじめからクレーム付けていた
でしょう。”と主張することで、工賃のみにして頂き
ました。結局、ホースだけでなくアッセンブリーごと交換
・エンジンが熱いと再始動しにくい。・・・・・・多分、パーコレーションが原因と言
われ”はあ、そうですか”と答えた。
気休めにSTARTER HEAT SHIELDをオーダーしているが
効果、取付け、共に不安です。
・内装(ミッションサイド)の破れ・・・・・・・人工皮で、上張りしてくれた。自分でも出来そうです。
パネルを取り外し、ハンズの素材コーナー買った柔か
い人工皮をカットして、裏からガムテープで貼り付け
ればOKです。92年式のワインメタでドアの内張が、
黒皮のカマロをお持ちの方。それは上記の方法で貼ら
れた私の以前の愛車です。
・ラジエターにただの水が入っていた・・・・・・・自分で交換する際に気付きました。
ラジエタークーラントの交換は、普通の車と同じです
私は以前はクーラントをパイプ抜きをしてたのですが、
クラウンの室内をクーラントだらけにした失敗があり
今は、ラジエター下部のドレンから抜いています。

前後のホイール違うでしょ!
、
保証を付けたら10万アップだそうです。購入価格275万値引き無し
Page.3へ..