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ブレーキフルードの抜き替え、燃圧計取り付け


1998年3月29日
ブレーキフルードの抜き替えをしました。
ホームセンターでビニールホースと、東急ハンズで逆流防止のワンウェイバルブ 、フレアーレンチもMAC製を購入、フルードは、DOT3のトヨタ純正500mlで980円 のありふれた物です。


作業開始!、右後ろのブリーダーからピューピューと フルードを抜いて、次は左後ろとタイヤを外すときに異常に気付きました。
一本だけですが、ホイールナットを回しても回してもナットが抜けないのです。
仕方が無いので、ジャッキからクルマを降ろして、ナット1本締めの状態で、町内一周の旅にでるという荒業で、 強引に緩めました。
(しかし、ホイールを外して、スタッドボルトをさわってみると、グラグラです。)

深い事を考えない私は、そこのナットに目印として、スプレーで緑に塗って、 あとで外せるようにと、緩く締めました。
次に、前輪2ケのフルード抜きを行い、無事、作業終了。
テストランに出発しようとエンジンブルルンで、おや?ブレーキランプの警告灯 が付いています・
「あれ?珍しくサイドブレーキなんてかけてたかな?」 とサイドブレーキに目をやると、予想通り、サイドは引いてません。
「まぁ、いいや」と、適当な私は、テストランをはじめて しばらくすると、ランプが勝手に消えたので、もう気にしない事にしました。

そして、全輪のホイールナットを増し締めしまして、 でも、暗かったので、緑のペイントなんか見えなくて、思いっきり、エイやっ! っと そんなわけで、また、なめさせてしまいました・・・・・・・・・


1998年3月1日
「オールドタイマー」に広告を出している所で通信販売して燃圧計を買っちゃいました。 想像通り見慣れたアメリカ製のブツが届きました。
実は、インジェクションをキャブにしているので、レギュレターを使って 燃圧を落としているにも関わらず、燃圧を知らなかったんです。おかげで、4psiとわかりました。


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