パワーステアリングフルード&ラジエタークーラント交換
1.パワーステアリングフルード交換
先日の、TIサーキット走行会が終わるとパワステが重くなる現象が!!
そこで、パワステフルード買ってきました。980円/缶なので、2本買っとき
ました。(?)同時にポンプを買い(これは、鑑賞魚水槽用でした)、ノズルの
先に細いノズルを取り付け、パワステポンプからフルードを吸い出しました。
ポンプの口には、手が入りにくいので、抜く時は良いのですが、注ぎ足す際に
こぼしてしまいました。よって、注ぐ際もポンプを使いました。
.
1L缶で3回入れ替えできますが、最後に足りなくなり、
もう1缶使いました。無駄かと思った2本買いは正解でした。
私のクルマ、エンジンOHを約2年前にしてあるので、
そんなに汚れていないと思ったら、汚れていること凄いこと、
で、試乗・・・・
「おっ!!軽くなった、しかし以前に戻った程度だな・・・・」
やはりサーキット走行でいっちゃったのでしょう。
しばらく走ったらまた、あまったフルードで抜き替えしようと決心したのでした。
しかし、エンジンオイルと言い、パワステ、ブレーキ、トルコンと言ったオイル
は交換するとクルマに変化がでるので、交換しがいがあります。
クルマが喜んでくれてるのが、わかりますからね。
そう、女性と同じ、喜んで素直になってくれると嬉しいものです。
しかし、整備段階での(壊れてからでは無くて)ラジエタークーラントの交換の
奴はいかんです。
試乗しても、全然、変わらない、解からない、喜んでない
壊れるからイヤイヤ交換するなんて、別れられるのが嫌だからシャネルやプラダ
を買わされるようでいかんです。
2.ラジエタークーラント交換
ラジエター液を交換しました。と言っても、1年半前に納車された時に交換してますので、
必要性は感じてませんが、以前の交換の際、錆びた茶色い水しか出てこなかったので、
交換してもいいかな〜と思いまして・・・・・・・・
(まったく素晴らしい納車整備¥47000+検査費用¥78000(!!)でした。)
以前に私は、トヨタクラウンの配管を折って、室内をびしょびしょにした苦い経験があるので、
かわいらしく(?)助手席側ラジエター下にあるドレンボルトから抜きました。
ドレンボルトを締めずにホースを突っ込んで水を入れながらエンジンをかけ、スロットルを
あおいで、軽くフラッシング、そのあとドレンを締め、クーラントと水を入れました。
ついでに、漏れ止め剤と錆止め剤も入れました。
終わってから聞いてもなんですが・・・・・
循環させるにはヒーターのSWをONにするのでしたっけ?違うかったかな?
まあ、いいや、きれいになりました。