なにもある週末!!
1997年4月26日 土曜日 六甲山を走ってきました。
ガス65Lを給油し、いざ、六甲へ!!しかし道中、ファミリーカーが多く、ペースが上がらない。
ハイカムのせいなのか、ある程度の回転まで上げないと、パワーが出ないので、遅く走るのはしんどい・・・・
う〜ん、足まわりからのキュルキュル音が気になる。ベアリングかブレーキか?
コーナリングの際パワステに負担を掛けた時に鳴る、チッチッチッチッと言う異音に悩まされながら、
山頂方面へ
そして、いつもすいているとっておきのコースに着き、日産サニー用を加工して取り付けてある
エアークリーナーを外して、金網だけのエアークリーナー(?)に交換する。
そして、キャブの燃調をかなり濃くしてセッティングして、準備OK!

ブレーキに信頼性がないので、カーブ手前でフロント荷重をあまりかけられませんが、サスは柔らかいの
ですが、バネはかなり固い為、オン・ザ・レール感覚でなかなか楽しめました。
熱くなりすぎて、リアが流れ出しましたが、カウンター後のおつりがすこぶる少ないことがわかり、
安心して踏んで行ってました。
気になるのは、急なカーブの時にガスが送り込めずストール気味になることと、少しリアのサスがやわら
かい為、跳ねた時に恐い事、エンジンが熱くなると、パワーが垂れてくることなどです。
ターボボンネットがますます欲しくなってしまいました。
しかし、しばらく走っていると、異音がますます大きくなり、「どうした?」と、降りてチェックしてみる
と、私が針金で固定していたマフラーが落ちてしまってました。
つまり、マフラーを引きずりながらの走行・・・

針金を持っていなかったため、これ以上の無茶はあきらめ、マフラーを引っかけた状態で、
下山しました。左カーブで、横Gが掛かると引っかけたマフラーがまた落ちるので、ゆっくりと
渋滞発生源になりながら・・・それでもたまに落ちるので、峠道で非常停車させて、また渋滞発生源に・・・・・・・
(みなさんごめんなさい)
ふとガソリンメーターを見ると「残量15Lくらい(最後の1目盛)・・・・」
いくら、燃調を濃くしたからって、いってもおかしすぎる。と思ったら、
やはりメーター壊れていました。本当に気分屋さんのメーターです。
下山の際は、ブレーキが思いっきりフェードしてしまいました。
(奥まで強く踏まないと信号待ちでも、下り坂をさがってしまう)うん、パッドが必要だ!!しかし新品同様・・・・・
はあ〜疲れた、
翌日、日曜日!!整備します。
(またもや、Mr.Noricさん、横山さん、沖中さん、どうもありがとうございました。)
今朝、「たまにはライトも洗ってやろうか」とライトを上げる・・・・・あがらない。しようがねえなあ
・・・・気にせず乗る。
「しかしいい天気だな、暑いな、少しVENTで風でもいれるかあ」(クーラー壊れてるの・・・・・・・)
スイッチON!!・・・・・空気が出るのは、足元だけ・・・・切り替え効かず・・・・・・。
やはり、スティングレイ型で、無茶しちゃいけませんね・・・・・・・
で、上の2点を直しました。
こんなこと、しなくていいんです。
このホースが外れていただけなんですねえ・・・・いやはや
で、繋げば、ライトの昇降、エアコンの通風孔切り替えが同時に直りました。
(アイアンバンパーならば、ワイパーカバーも直るでしょう。)
で、例のマフラーをガスバーナーであぶってきちんと直してもらっちゃいました。
ついでに、フューエルフィルターを交換しました。ステー外して、パイプ抜いたらガソリンダバダバー、
フューエルポンプまでの管の残りと、キャブのフロートの分くらいなので、すぐに抜け終わると思っ
たラ、5分、10分たっても止まらない・・・・・あせって、無理に取り付けようと、大奮闘!!
腕を伝ってガソリンが襲ってくるは、臭いで気分が悪くなるは、跳ねたガソリンが顔にかかるは、
目にはいるは!・・・・・・・・いやあ、厳しかったです。
ブレーキ鳴き止めスプレーを試してみます。私のステンレスキャリパーをしばらくご鑑賞ください。
、
あっ!!右前一個だけ鉄だった・・・・・・・トホホ
あっ!!スタビライザーが当たって傷はいってる〜。とりあえず増し締め&シャーシブラック!!

ショックを固めに調節します。(カレラのショックです。)下のナットを緩め、頭のボルトを外し、
頭の部分を回転させて調整しました。(でも、まだまだ甘かった。)

エアコンガスの漏れをテスターで見てもらいましたが、漏れの場所は発見出来ず!!
果たしてこの夏も、首タオル標準装備かあ?(コンプレッサーが怪しそうなんだけどね・・・)
と、充実した週末でした。
この後の夕食のときに素晴らしい計画が!!