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30馬力UPへ


1997年4月20日、昨日のパワー測定の結果、空気の流入量不足が明らかでした。 ご覧のように、キャブの上にエアークリーナーを載っけていて、背が高くなる為に、 ボンネットくりぬいて対処してます。それでも当っている為ボンネットにくっきりと 跡が残っています。こんなのだったらターボボンネットつけて10万円高で売ってりゃ いいのに・・・・・ねえ?
切り抜いてます→

しかし、エアークリーナーで馬力を殺していた状態は問題ありです。 アルミピストン&ハイカム&外品キャブでも、カタログ馬力も出ないセッティングで、売っていたショップとは・・・・・・・・・・・・

エアークリーナーを分解します。(パン、外網、紙フィルター、内網)

内網(黒)を円形に固定し、ホームセンターで購入したステンの金網を帯状にハサミで切断し、 内網に巻き付け(約4.5回転)、針金で固定しました。

パンを載せて、完成です。おまけに、同時制作の聴診器(原価約90円)もご覧ください

取り付けるとこの様な感じに・・・・・

試乗してみると、いつもの感じで運転していると思わず、ホイルスピンしたりして、にんまり・・・・・・ ボンネットの形状から、30馬力UPとはいかないでしょうが、200馬力はあるのでは? あと、いつも一発で掛かってたエンジンの始動性が悪くなりました。アイドリングも落ち着かない。 調整すればいいだけなのでしょうが、街中で走る時はやはりエアークリーナーがあった方が、 良いでしょう。気分がのっている時にエアクリ交換で、馬力UP!! という仕様にしようと思います。そうなると調整するとまずいしなあ・・・・・・・ ↑のことから、エンジンの始動性が悪い時は、ガムテープなどでエアクリを少し塞いでやると かかりやすいエンジンなる??????

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