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ただのオイル交換なのにぃ!


1997年4月18日、HP開設後、初のオイル交換です。 前回のオイル交換の際もクロームオイルパンのドレンからのオイル漏れに悩まされ、 エンジン組付け用のガスケットシールを使ってました。オイル漏れはしませんでしたが、 ガスケット(ワッシャー)にこびり付き再利用が不可能になりました。 ちなみに、今回、オイルは日本の自動車会社のオイルが世界で一番、品質検査に厳しい との情報より、日産スカイラインGT−R純正100%化学合成SJ 10W−50を4L、 DUCK HAMS[GT SPORT]SH 10W−30を1L、あと足りない分をトヨタ純正SH で、 化学合成MIXしました。 今回の工具類です。 ↓(風呂マットと皮手袋は使い勝手が良いですよ!)

今回、インターネットを通じて知り合った方からバルカーテープシールを頂き使ってみます。 ご覧の方向に2〜3回巻きます。

ジャッキアップして、ウマを・・・・かかる高さまで上がらない!! このジャッキは、オイル漏れにより今回で、さようならです。また、買わないと・・・ トヨタ車載用のジャッキで、ウマ代わり、少し恐い・・・・・ 廃油を燃えるゴミに出せる廃油処理BOXをつかってますが、4Lじゃ足りません、 1個で、無理しても何とかなるのですが、贅沢に2個使ってます。

よし、交換終了!!早く寝て明日に備えるぞ!!と思ったのもつかのま、 ドレンからオイルが「ぽたぽた」・・・・・・・ 自宅前の道での深夜の奮闘!!オイル交換から、オイル漏れ止めに!!
ドレンボルトを抜いて、素早く指で栓をして、ナットまわりを触ってみます。 「なんじゃこりゃ、でこぼこやんけ!!このアメリカ製品がぁ・・・!!」 私の声が深夜の住宅街に響きわたりました。(ちょっと嘘!) これじゃあ、ガスケットを押しつぶさないとオイル漏れは確実です。 前回のように、ボルトまわりをガスケットシール厚塗りで対処したくても 指で栓をしている状態では、塗るにも塗れず、オイル入ってるので乾かせません。 しかも、フラッシングするには、もったいないオイル・・・・・・
ここで、正義の味方、バルカーシールテープです!! ボルトを再び締め直して、バルカーテープをスタンバイさせます。 そして、ボルトを浮かして、根元をぐるぐる巻き!!あーれー!おたわむれを・・・・ そんな感じで、テープを引っ張りながらボルトを締め付けます。 ご覧のように不格好ですが、これにて、オイル交換が終わりやっと寝れます。

次回は、どうしようかなあ、ドレンバルブ楽そうだけど底をぶつけそうだし・・・・・・・


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