1992 CAMARO RS (1992/? 〜 1995/12)
1991 CAMARO RS CONV, (1998/8 〜 ????/? )
1998年8月14日
91カマロ納車しました。 ショップの人と陸運で待ち合わせし、 陸運のおっちゃんにナンバーを封印してもらって、 カマロを受け取り、ショップの人を駅まで送り届けました。 「これで、俺のモノだ」とオープンにして、 自宅へと向かう途中、洋服屋に寄り道、 店から出てきて、エンジン始動! 「キュルキュル、ドッ、ドッ、ぷすぅ・・」 止まっちゃいました。 後は、「キュルキュル、ドッ、ぷすぅ」「キュルキュル、ドッ、ぷすぅ」 「キュルキュル、ドッ、ぷすぅ」 「キュルキュルキュルキュルキュル・・・・・・」 どうもガソリンが来ていない様です。 助けを呼ぶ為に電話などをして、段取りが付き、 最後だと思ってかけてみよう・・・・・・ はい、御想像どおり、エンジンは何てことなく始動してしまいました。 めでたしめでだし・・・・・ 気になる点 ・エアコン不調(異音がする) ・燃料ポンプ不調?(ガソリン配管?) ・グローブBOX開かない ・ホーンの右側ボタンが死亡
1998年8月15日
納車2日目、駐車場待ちの渋滞で、水温が上昇・・・・・ ボンネットを開けるも、ボンネットのダンパーがへたっているので、 手で支えなければならない・・・・・ クルマが動き出したので、運転席に戻り水温計を見ると、 既に、レットゾーン突入済み。 他車の迷惑にならない所に動かした頃には、 ボンネットからは、煙もうもう(水蒸気)、 リザーバータンク沸騰して、温泉の様にクーラント噴き出ています。 電動ファンが動いていないと察し、すぐにエンジン停止・・・・ 見てみると、バッテリーから電動ファンに来ている常時電線が焼き切れています。結線し直すと、なんとも無かった様に復活したのですが、 試験ドライブに出てみると、またもやオーバーヒート・・・・・・・・。 別の配線箇所で、不具合を生じてしまったようです。あ〜あ、 気になる点 ・電動ファン動かない
1998年8月24日
カマロ、修理から帰ってきました。 ・燃料ポンプ新品交換 ・電動ファン中古品交換+配線引き直し ・ブロアーモーターへの異物噛み込みを除去 ・グローブBOXのフタ、新品交換 ・ホーンの右ボタン修繕 とまぁ、問題をクレーム処理してくれました、大助かりです。 特に、燃料ポンプ交換は、10万円は得した気分です。 きちんとした店で買って良かった。1998年8月24日
カマロ、今度は、ATF漏れです。直して貰いました。原因箇所は、ミッションの後ろの方、 スピードメーターセンサーのパッキンがいかれたそうです。 ついでに、へたっていたボンネットのダンパーを新品に交換しました。
1998年9月12日
タバコの焼き焦げで穴の空いているリアシートに、 合皮でシートカバーを作って貰いました。浮くのが嫌なので、シートにくくり付けて貰います。
取り付け完了。
背もたれの方は何だか殺風景ですね。ちなみに費用は21,200円でした。
どんな車でもナンバーの取り付け位置で表情がかなり変わります。とくにこのカマロはナンバー位置を センターから動かすことにより、尖ったエッジが強調され”刺さったら痛そう。”と言われます。 ちなみに私は昔、RSグリルにドアモールを貼り付けていました。ちなみにフロントスポイラーの下にアンダー スポイラーとしてアングルに色を塗り、貼付けたりもしていました。(右上の画像で確認できますか? ) (よく擦って飛んでいってしまいました。ナンバーステーを裏から出しているため一部カット。) 最初のカマロはコルベットを購入する際に売ってしまいましたが、2年間ノントラブルでした。 そこそこよく走り(RSでも200KM出ましたよ)、何よりもこの乗り心地が忘れられずにいつか買い 戻したいと願っています。(そして、買い直してしまいました。コンバチで・・・・・・) 私もですが、カマロオーナーはコルベットに乗り換えたいと思われる傾向があるようですが、確かに コルベットもいいけれど、カマロをピッカピカにキメテ乗るのも人生楽しいかもしれませんよ。 ![]()
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